On June 19th in Chiba, Japan at the Makuhari Messe Convention Center

6月19日。幕張メッセ特設リング。

井岡一翔がアストン・パリクテとWBO世界ジュニアバンタム級王者決定戦を争います。

正式決定ではないものの、ロイ・ジョーンズプロモーションでパリクテの代理人をつとめるゲイ・テイラーは「交渉は成立に近づいている」とリング誌に語りました。

リング誌電子版は「試合はTBSが生中継する」とまで報じています。

テイラーは「全ての条件交渉がまとまったわけではない」としていますが「6月19日に幕張メッセ」と日程と場所が報じられているということは決定的です。

幕張メッセが抑えられているのでしょう。

「大阪のスターは直帰2試合をカリフォルニアとマカオで戦い、今度は千葉。幕張メッセには大阪から来たファンが列を作るだろう」。

パリクテ、強敵ですが勝機は十分にあります。
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リング誌のランキングを見るまでもなく、ジュニアバンタムは軽量級で最もディープなクラスです。

王者シーサケット・ソールンビサイと1位ファン・フランシスコ・エストラーダ、2位ドニー・ニエテスの3人はPFPファイター。 

3位カル・ヤファイは無敗で英国軽量級きっての人気者。

4位の井岡は井上尚弥に次ぐ日本のスターで、5位ジェルウィン・アンカハスはトップランク傘下の強豪王者。

6位ローマン・ゴンザレスは前PFPキングと、ここまで軽量級のビッグネームが並びます。

7位アンドリュー・マロニーは無敗のホープ。

8位がパリクテ、9位フランシスコ・ロドリゲス、10位アレハンドロ・サンティアゴ・バリオス。

HBOのボクシング撤退で「スーパーフライ」興行も頓挫してしまいましたが、井岡の参戦が軽量級で最もグラマラスな階級に華やかな彩りを一色加えたことは間違いありません。

最終的にはシーサケットを倒して欲しいですね〜。