それにしても、番狂わせの日曜日でした(日本時間)。
英国マンチェスターでIBFフェザー級王者ジョシュ・ウォリントンがカール・フランプトンに完勝、やはり英国ロンドンでWBCフライ級王者クルストファー・ロサレスがチャーリー・エドワーズに判定負け。
そして米国ニューヨークでもチャーロ兄弟が〝番狂わせ〟に見舞われました。
WBCジュニアミドル級王者ジャーメルはトニー・ハリソンにまさかの0−3(113−115×2/112−116)判定負けでタイトルを失い、WBCミドル級暫定王者ジャーマルはマット・コロボフ相手に苦戦、防御の甘さを曝け出してしまいました。
ジャーメルの陥落は、ESPNが117−111、リング誌が116−112でジャーメル勝利とスコアしたように、議論を呼ぶ判定でしたが、圧倒的有利と見られながらハリソンを持て余したことは間違いありません。
「何ラウンドかは失ったかもしれないが、負けはない。私が試合を支配していたはずだ。盗まれたベルトを取り戻したいが、IBF/WBA王者ジャレット・ハード戦を優先させるかもしれない」。
ジャーマルもコロボフのパンチを序盤に何発もクリーンヒットされ、ESPNからは「ゲンナディ・ゴロフキンやカネロ・アルバレスが相手なら3ラウンドのゴングを聞いていない」と酷評される始末。
「コロボフは強かった。戦っていて楽しかったよ。とにかく勝ったんだから、それが一番大事なこと。私がミドル級最強だと思ってるし、それを証明したい」。
弱い相手にはあれほど強いボクシングを見せつけて、階級最強とも見られてきたチャーロ兄弟でしたが、引き出しの少なさを露呈してしまった格好です。
英国マンチェスターでIBFフェザー級王者ジョシュ・ウォリントンがカール・フランプトンに完勝、やはり英国ロンドンでWBCフライ級王者クルストファー・ロサレスがチャーリー・エドワーズに判定負け。
そして米国ニューヨークでもチャーロ兄弟が〝番狂わせ〟に見舞われました。
WBCジュニアミドル級王者ジャーメルはトニー・ハリソンにまさかの0−3(113−115×2/112−116)判定負けでタイトルを失い、WBCミドル級暫定王者ジャーマルはマット・コロボフ相手に苦戦、防御の甘さを曝け出してしまいました。
ジャーメルの陥落は、ESPNが117−111、リング誌が116−112でジャーメル勝利とスコアしたように、議論を呼ぶ判定でしたが、圧倒的有利と見られながらハリソンを持て余したことは間違いありません。
「何ラウンドかは失ったかもしれないが、負けはない。私が試合を支配していたはずだ。盗まれたベルトを取り戻したいが、IBF/WBA王者ジャレット・ハード戦を優先させるかもしれない」。
ジャーマルもコロボフのパンチを序盤に何発もクリーンヒットされ、ESPNからは「ゲンナディ・ゴロフキンやカネロ・アルバレスが相手なら3ラウンドのゴングを聞いていない」と酷評される始末。
「コロボフは強かった。戦っていて楽しかったよ。とにかく勝ったんだから、それが一番大事なこと。私がミドル級最強だと思ってるし、それを証明したい」。
弱い相手にはあれほど強いボクシングを見せつけて、階級最強とも見られてきたチャーロ兄弟でしたが、引き出しの少なさを露呈してしまった格好です。
これからの対戦相手に勇気を与え、攻略のヒントが散りばめられた試合でした。
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