🇬🇧12月22日:マンチェスターアリーナ🇬🇧

 
WBCミドル級 シルバータイトルマッチ12回戦 

マーティン・マレーvsアッサン・エンダム 

マレー勝利1.53倍/エンダム2.5倍。

エンダム、やりました!!!敵地で番狂わせです!!!

117-112/116-112/114-114の2−0マジョリティデジション。ドローはありえません、おそるべきイングランド判定です。

4ラウンドのダウンを挽回しての勝利でしたが、村田諒太に倒された痛烈なダウンに比べると、あんなフラッシュダウンは屁でもなかったでしょう。

〝起き上がり小法師〟の本領発揮です。

ノンタイトルと思ってましたがWBCシルバーがかかっていました。

ということは、勝者はWBC王者カネロ・アルバレス、WBC暫定王者ジャーマル・チャーロへの挑戦権獲得ということです。

世界戦線に舞い戻った〝不屈のライオン〟がカネロかジャーマル相手にも番狂わせを起こすようなら、村田の存在感も間接的に大きくなります。

しかし、普通に考えると、カネロとジャーマル、どちらかと次に戦うというのは現実的ではないかもしれません。

これからゴングが鳴るジャーマルがマット・コロボフに足元をすくわれると、ミドル級戦線異常アリ、それはそれで面白い展開になります。

まさか、まさかの、村田vsエンダムのラバーマッチもあるやもしれません。

エンダム勝利はいろんな意味で、日本のボクシングファンにとって悪いニュースではありません。





🇬🇧12月22日:O2アリーナ🇬🇧 

 
WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦

王者:クリストファー・ロサレスvs挑戦者:チャーリー・エドワーズ

ロサレス勝利1.57倍/エドワーズ2.38倍。

こちらの試合は視聴できませんでしたが、日本のファンには残念な結果です。

118-110/117-111/116-112のUD。

一進一退の内容だったようですから、公式ジャッジはロサレスに厳しいスコアになったようです。それでも完全アウエーです、仕方がありません。

フライ級のピースが英国に渡ってしまったことで、田中恒成の統一戦ターゲットとしては難しくなりました。