米国でカムバック。
昨年大晦日の引退宣言から、9ヶ月後にはリングに戻るって…最初からそのつもりでしたね。
父親と何があったのか、どうしてああいう引退会見を開いたのか、どうでもいいことです。
JBCは「国内で引退した選手が、あらためて日本のライセンスを申請せずに、海外で試合をすることは認めない」なんて相変わらずどうでもいいことをバカの一つ覚えみたいに「規則ですから」とのたまってますが、ほっときましょうね。
「海外で試合をして、日本のライセンス交付を経ずに、その足で日本に戻って試合はさせない」ということでしょうが、本当につまらない話です。
カルフォルニア州体育協会は、井岡にライセンスを交付済みです。そして、HBOが全米生中継する「SUPER FLY3」に出場するのです。
対戦相手はマクウィリアムス・アローヨ、WBCシルバーの世界タイトル(本当にどうしようもないですねWBCも)が賭けられます。
普通に考えたら、簡単な試合にならないでしょう。
マックの戦績は17勝14KO3敗。
三つの黒星は、キャリア初期の岡田隆志(2010年)、王者アムナット・ルエンロンをSDに追い込んだIBFフライ級世界戦、ローマン・ゴンザレスに翻弄された WBCジュニアバンタム級世界戦(2016年)です。
最大の勝利は、今年2月に2−0の判定とはいえ、カルロス・クアドラスを明白に下した一戦です。このときのクアドラスはドラッグ中毒に病んでいたとはいえ、マックの軽快な動きは本物でした。
この相手にはっきり勝てるようなら、115ポンドでもトップ戦線で拳を振るえるでしょう。逆に、マックのスピードとパワーを持て余すようなら、この階級では厳しい見通ししか立ちません。
【4分15秒過ぎから】リングTV.のレポーターから質問を受ける井岡。「最後に知ってる英語を聞かせて」と問われた井岡は「サンキュー」。二人で爆笑したところで終わりです。いい感じです。井岡の名前が「Zazuto Ioka」になってるのもご愛嬌、今に思い知らせてやりましょう。
まあ、非常にしたたかなボクサーですからね。ここをクリアしたらWBCシルバー獲得、つまり次はWBC王者との激突になる公算大です。
シーサケット・ソールンビサイ、PFPファイターとのビッグファイトになります。
昨年大晦日の引退宣言から、9ヶ月後にはリングに戻るって…最初からそのつもりでしたね。
父親と何があったのか、どうしてああいう引退会見を開いたのか、どうでもいいことです。

「海外で試合をして、日本のライセンス交付を経ずに、その足で日本に戻って試合はさせない」ということでしょうが、本当につまらない話です。
カルフォルニア州体育協会は、井岡にライセンスを交付済みです。そして、HBOが全米生中継する「SUPER FLY3」に出場するのです。
対戦相手はマクウィリアムス・アローヨ、WBCシルバーの世界タイトル(本当にどうしようもないですねWBCも)が賭けられます。
普通に考えたら、簡単な試合にならないでしょう。
マックの戦績は17勝14KO3敗。
三つの黒星は、キャリア初期の岡田隆志(2010年)、王者アムナット・ルエンロンをSDに追い込んだIBFフライ級世界戦、ローマン・ゴンザレスに翻弄された WBCジュニアバンタム級世界戦(2016年)です。
最大の勝利は、今年2月に2−0の判定とはいえ、カルロス・クアドラスを明白に下した一戦です。このときのクアドラスはドラッグ中毒に病んでいたとはいえ、マックの軽快な動きは本物でした。
この相手にはっきり勝てるようなら、115ポンドでもトップ戦線で拳を振るえるでしょう。逆に、マックのスピードとパワーを持て余すようなら、この階級では厳しい見通ししか立ちません。
【4分15秒過ぎから】リングTV.のレポーターから質問を受ける井岡。「最後に知ってる英語を聞かせて」と問われた井岡は「サンキュー」。二人で爆笑したところで終わりです。いい感じです。井岡の名前が「Zazuto Ioka」になってるのもご愛嬌、今に思い知らせてやりましょう。
まあ、非常にしたたかなボクサーですからね。ここをクリアしたらWBCシルバー獲得、つまり次はWBC王者との激突になる公算大です。
シーサケット・ソールンビサイ、PFPファイターとのビッグファイトになります。
来春のSUPER FLY4がその舞台になりそうです。
あまり先走るのは良くないですね、まずはマクウィリアムスを倒してサビ落としです。

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