Weigh in alert 〜前日計量
誰も井上の話を聞いてないのが気になりますが、クリス・アルジェリではなく、ノニト・ドネアに解説して もらいたいですね。
◾️Undisputed Junior Feather weight championship
©︎井上尚弥 121.9lbs
ラモン・カルデナス 121.8lbs
◾️WBO Feather weight championship
©︎ラファエルラファエル・エスピノサ 125.4lbs
エドワルド・バスケス 125.6lbs
◾️中野幹士 125.9lbs
ペドロ・マルケス・メディナ 126lbs
▶︎ESPNがこの後に及んで「12 reasons why Naoya Inoue defines must-see boxing(井上尚弥のボクシングがマスト・シーである12の理由)」をアップ。
最後の「Global recognition(世界的な認知度)」から。
Many people fail to realize that global recognition isn't solely tied to ticket sales in boxing. (チケットの売り上げだけが認知度の尺度ではない)というのは、一部のメディアで指摘されている「どうして多くの席を封鎖しなければならないことが確実なTモバイル・アリーナのような大きな会場にしてしまったのか?」ということへの反論ですが、ESPNも同じことを言ってましたから、ちょっとした手の平返しです。
ボブ・アラムは「(米国での認知度が低くても)日本から大勢のファンが詰めかけるからフルハウスになる」と、いつものように適当なことを吐き出してましたが、「I don’t think it’ll be thousands and thousands [of Japanese fans] like you used to see for Ricky Hatton, but I think you’ll see a decent turnout for him.(英国で絶大な人気を誇ったリッキー・ハットンのように何千人ものサポーターが押し寄せることはないだろうが、それなりの数の日本人が会場にあつまるはずだ)」(BOXING SCENEのデクラン・ウォリントン記者)というのが正しいところ。
リッキー・ハットンはMGMグランド・ガーデンアリーナでフロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオとメガファイトを繰り広げ、英国から3000人以上のサポーターが駆けつけ大声援を送りました。
井上の場合も人気のあるライバルがいて欲しいところなんですが…。
With no U.S. heavyweight champion boxing in America and Mexican superstar boxer Canelo Alvarez seemingly nearing the twilight of his career, U.S. boxing is searching for its next crossover superstar, and I believe Inoue fits the bill perfectly.
At 32, Inoue holds the potential to solidify his global recognition and a unique opportunity to be embraced by American audiences the way Pacquiao was. 〜いま米国にはヘビー級王者がいない。カネロ・アルバレスもキャリアの黄昏時を迎えており、ボクシング界は次のスーパースターを探しており、井上はそこにうまくハマると考えている。32歳の井上が世界的な認知を得る可能性を秘めている。パッキャオがやってのけたように米国の観衆を魅了する、またとないチャンスが訪れている。

パッキャオはバレラ、モラレス、マルケスという破格の実力者というだけではなく、軽量級ではあり得ない人気まで持ち合わせたメキシカンとの激闘を勝ち抜けたことでコアなボクシングファンの認知を得ました。
しかし、カジュアルなボクシングファンまで魅了したのは、当時52戦のキャリアで稼いだ全ファイトマネーをたったの一夜で上回る巨額の報酬を手にしたオスカー・デラホーヤ戦。
メディアやファンが「無謀すぎる」「勝てるわけがない」と切り捨てるほど危険極まるthe way Pacquiao was(パッキャオのやり方)を選ぶ必要は、永遠のAサイド、井上には全くありません…なのですが…。せめて1試合くらいは冒険的な試合を見てみたい…。
なにはともあれ、冒険とは程遠いですが、ラモン・カルデナス戦、いよいよ、明日です!!!
誰も井上の話を聞いてないのが気になりますが、クリス・アルジェリではなく、ノニト・ドネアに解説して もらいたいですね。
◾️Undisputed Junior Feather weight championship
©︎井上尚弥 121.9lbs
ラモン・カルデナス 121.8lbs
◾️WBO Feather weight championship
©︎ラファエルラファエル・エスピノサ 125.4lbs
エドワルド・バスケス 125.6lbs
◾️中野幹士 125.9lbs
ペドロ・マルケス・メディナ 126lbs
▶︎ESPNがこの後に及んで「12 reasons why Naoya Inoue defines must-see boxing(井上尚弥のボクシングがマスト・シーである12の理由)」をアップ。
最後の「Global recognition(世界的な認知度)」から。
Many people fail to realize that global recognition isn't solely tied to ticket sales in boxing. (チケットの売り上げだけが認知度の尺度ではない)というのは、一部のメディアで指摘されている「どうして多くの席を封鎖しなければならないことが確実なTモバイル・アリーナのような大きな会場にしてしまったのか?」ということへの反論ですが、ESPNも同じことを言ってましたから、ちょっとした手の平返しです。
ボブ・アラムは「(米国での認知度が低くても)日本から大勢のファンが詰めかけるからフルハウスになる」と、いつものように適当なことを吐き出してましたが、「I don’t think it’ll be thousands and thousands [of Japanese fans] like you used to see for Ricky Hatton, but I think you’ll see a decent turnout for him.(英国で絶大な人気を誇ったリッキー・ハットンのように何千人ものサポーターが押し寄せることはないだろうが、それなりの数の日本人が会場にあつまるはずだ)」(BOXING SCENEのデクラン・ウォリントン記者)というのが正しいところ。
リッキー・ハットンはMGMグランド・ガーデンアリーナでフロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオとメガファイトを繰り広げ、英国から3000人以上のサポーターが駆けつけ大声援を送りました。
井上の場合も人気のあるライバルがいて欲しいところなんですが…。
With no U.S. heavyweight champion boxing in America and Mexican superstar boxer Canelo Alvarez seemingly nearing the twilight of his career, U.S. boxing is searching for its next crossover superstar, and I believe Inoue fits the bill perfectly.
At 32, Inoue holds the potential to solidify his global recognition and a unique opportunity to be embraced by American audiences the way Pacquiao was. 〜いま米国にはヘビー級王者がいない。カネロ・アルバレスもキャリアの黄昏時を迎えており、ボクシング界は次のスーパースターを探しており、井上はそこにうまくハマると考えている。32歳の井上が世界的な認知を得る可能性を秘めている。パッキャオがやってのけたように米国の観衆を魅了する、またとないチャンスが訪れている。

パッキャオはバレラ、モラレス、マルケスという破格の実力者というだけではなく、軽量級ではあり得ない人気まで持ち合わせたメキシカンとの激闘を勝ち抜けたことでコアなボクシングファンの認知を得ました。
しかし、カジュアルなボクシングファンまで魅了したのは、当時52戦のキャリアで稼いだ全ファイトマネーをたったの一夜で上回る巨額の報酬を手にしたオスカー・デラホーヤ戦。
メディアやファンが「無謀すぎる」「勝てるわけがない」と切り捨てるほど危険極まるthe way Pacquiao was(パッキャオのやり方)を選ぶ必要は、永遠のAサイド、井上には全くありません…なのですが…。せめて1試合くらいは冒険的な試合を見てみたい…。
なにはともあれ、冒険とは程遠いですが、ラモン・カルデナス戦、いよいよ、明日です!!!
コメント
コメント一覧 (2)
まあ追いきれないカネロもカネロでしたが・・・
カルデナス明日は頼むよ
フシ穴の眼
が
しました
しかしとんでもない提灯記者だったようでカルデナスの判定試合二つをフルで見たらL字ガードとショルダーロールを駆使してパンチをそこそこ外してそこそこ貰い、隙を見てリターンパンチを入れるメイウェザー下位下位モデルのディフェンシブな選手。
それでもクレバーさと勇敢さを併せ持つ井上ならタイムズスクエア三試合よりは魅せる試合をしてくれるでしょう。
フシ穴の眼
が
しました