ぐだぐだの遅延ボクサー、サム・グッドマンに代わってキム・イェジョンが、1月24日にundisputed junior featherweight champion井上尚弥に挑戦することになりました。

32歳の韓国人はプロキャリア13年、25戦21勝13KO2敗2分。

直近の試合では〝謎のインド人〟Rakesh Lohchabをストップ、WBOオリエンタル王者に就いたばかり。




直近の敗北は2023年4月15日、ワシントン州の小さな町の体育館で行われた米国ジュニアフェザー級の2軍選手ロブ・ディーゼルとの一戦。

キムは不器用・不細工なスイッチヒッターですが「右はメイウェザー」「左はパッキャオ」という喜劇を通り越してシュールな空気まで醸し出す〝Pacquiweather〟の異名を掲げています。

「右はメイウェザー」「左はパッキャオ」…井上尚弥にとってキャリア最強の相手の登場です。