1995年12月1日、私は横浜文化体育館でシンディ・ローパーの歌う「タイム・アフター・タイム」を3000人(たぶん)の観客と一緒に合唱していました。

もう30年近くも前か…。

その年の1月、阪神淡路大震災が起き、多くの海外アーティストが来日公演をキャンセルする中、シンディは早い段階で日本行きの意欲を見せてくれていました。

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横浜文化体育館。通称、文体。

1962年の開館は東京五輪に合わせたもので、東洋の魔女が活躍する、対戦相手にとっては文字通り魔物が棲む館になりました。

力道山vsプラッシーが流血の決闘を繰り広げたのも文体。花形進や川島郭志、川嶋勝重ら神奈川県由来のボクシング世界タイトルマッチも開催されて来ました。

最期はゆずもコンサートを行いました。

その文体がBUNTAIとなって刷新(刷新感ではない!)しました。

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この日(9月7日)はRISEのイベントが行われていましたけ。

キックは大昔に友だちがK1(ヘビー級ではない)やってたので何度か後楽園ホールに応援に行きましたが、RISEは一度も見たことがありません。

このBUNTAIのサブ・アリーナが道路一つ挟んだ横浜武道館。

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なんか、佇まいはこっちがメイン・アリーナみたい…。

ネーミングは横浜武道館よりも「コロッセオ横浜」とか「横浜コロシアム」の方が良い気もしますが、それもダサいか。

来月、ここにジョンリール・カシメロが登場します。

カシメロ…今更な名前ですが、一番勢いのあるときに井上尚弥が屠っていたなら、今なおキャリア最強の相手だっただけに残念です…。

フライ級でも対戦機会があったはずのローマン・ゴンサレスを逃したのは陣営の責任もありますが、カシメロは豪快に倒したかった。

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それでも、井上の相手として盛り上がるのはムロジョン・アフマダリエフよりも亀田和毅、次いでカシメロでしょう。