「3150 × LUSHBOMU vol.1」@大和アリーナ

重岡優大vsサミュエル・サルバ。

優大の敗北は、WBCタイトルを奪われたメルビン・ジェルサレム戦だけ。

〝Silent Assassin〟サルバの黒星は、重岡銀次朗をストップしたペドロ・タドゥランに喫した1敗のみ(2019年9月7日)。


たった一つの敗北ですが、キャリアの中でキーファイトとなる試合を落とした者同士の負けられない決戦です。

ストロー級(105ポンド=47.62kg)よりも約1kg重い48.6kg契約。

ジェルサレム戦からの再起戦でしたが、煮え切らない試合になりました。

優大はストロー級のトップグループを形成するファイターですが、特別なファイターではないことがはっきりわかった内容でした。

オフィシャルは3−0(96−94/97−93*2)。

「次は世界タイトルマッチになります!」(亀田興毅)…さすが日本で好き勝手できる階級です。




IBFフェザー級2位:レラト・ドラミニ vs 同3位:亀田和毅。

こちらも「勝ったら世界」。

「スーパーボウルのハーフタイムと何は違うのか?」と言われると、やってることは一緒なんですが、メリハリがないというか…長いねん!



1. K.O.Y 2024年08月24日 15:18
デビュー戦の選手にまでラップ作ってもらえるの、結構いいと思うんですけどね
試合にしか興味ないファンには評判よくないですね

MLBでも新規のファンを取り込むことになりふり構っていませんし、落ち目のスポーツ(MLBとボクシングでは〝落ち目度〟が全く違いますが)は長年のファンが眉を顰めるくらいの改革が必要なのかもしれませんね。


【前半1〜4ラウンド】
前に出る亀田和毅、迎撃するドラミニ。微妙なラウンドが続く。


【中盤5〜8ラウンド】
第5ラウンド。細かい撃ち合いから亀田のフックがドラミニのテンプルに。大きくぐらついたところで亀田和が激しいラッシュでダウンを奪う。

非力なボクサーの哀愁。亀田和は絶好のKOチャンスを逃す。


【終盤9〜12ラウンド】
引き続き、亀田和が追い、ドラミニが下がる展開。

ドラミニコールもある?

116−111/114−113/113−114のSD。生き残ったのか?