IBFフェザー級王者ルイス・アルベルト・ロペス、挑戦者アンジェロ・レオ、前日計量はともに125.6ポンドでクリア。

ロペスがレオのホームでの試合を飲んだのは①報酬が満足できるものだった、②レオの実力を低く見積もった、という2点から。

したのクラスでもパンチがないことで有名だったスティーブ・フルトンに負けていることも、ロペスの余裕につながっています。

レオは「ロペスとフルトンでは豆鉄砲とバズーカの違いがある。ただ、フルトンに負けた時の私は減量で酷い脱水症状だった。そして、私はあの試合から進化している」と自信を見せますが、ホームの利を活かしても勝ち目がないと見られています。


 

ロペスは英国での2試合(ジョシュ・ウォリントン/マイケル・コンラン)でアウエーで戦うことの困難さを思い知らされています。

ウォリントンに挑戦した試合は完勝にしか見えませんでしたが、まさかのマジョリティ・デジション。コンラン戦は豪快なKOで勝利しましたがジャッジペーパーは英国人寄りでした。

今回も敵地ですが「KOすれば関係ない」(ロペス)。

「ロペスは防御に欠点がある」というレオもザルディフェンス。しかも、今回の相手はフルトンのような軟弱パンチャーではありません。

ロペスの勝利が1/5(1.2倍)、レオ7/2(4.5倍)。

ロペスのKO勝利は9/4(3.25倍)。7〜9ラウンドで王者がノックアウトで勝利すると見られていますが、果たして?