PFPがどれほど軽い泡沫のランキングなのかは「リング誌のPFPには権威がある」と信じ込んでるアホどもですらPFP1位の変遷をよく覚えていないことからもよくわかります。

彼らはリング誌を手に取って見たことがないと思われます。

見たことすらないモノに権威があると信じ込める…きっと、おかしな宗教なんかに簡単に引っかかってしまうような人たちなのでしょう。


リング誌が80年代から続く慢性的な経営難で廃刊、もはやプリントバージョンがこの世で発行されていないことも知らないのでしょう。

おそらく、井上尚弥をきっかけに初めてPFPを知ったのではないでしょうか?

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アホはまだ良いとして、どうしてそこまで無知蒙昧なのに「リング誌は権威がある」と信じ込めるのか、理解不能です。

長年、愛読、その経営難と没落と信用失墜とを目の当たりにしてきたリング誌のファンとしては最初は何かの皮肉か当てこすりかとも思いましたが、どうやらそうではないようなので、ますます摩訶不思議です。


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さて、話は権威などあるはずもないPFPについて、です。

多くの専門家と呼ばれる人の脳内には、PFPの主な基準が素人目線、玄人目線、PFP破壊目線の3段階があります。



【 Formula ① TypeーTyson〜原色のPFP】

その場限り、原色の強さ、ボクシングを初めて見た人でもわかる破壊の儀式。ある意味、亀田興毅の登場もこの色彩の強さでした。

マイク・タイソンやロイ・ジョーンズJr.は圧倒的なパフォーマンスを見せましたが、そこには「誰に勝ったのか」という命題がものの見事に欠け落ち、彼らの高評価が時期尚早で、素人目線であったことは歴史によって証明されてしまいました。

こんなことを書くと信じてもらえないかもしれませんが、タイソンやロイの全盛期は「歴代最高のファイター」という声もあったのです。

しかし、現時点でそんな評価を見つけるのは非常に難しくなっています。

この「原色の強さ・タイソン型」は、現在なら井上尚弥やガーボンタ・デービスらに当てはめることができますが、彼らはまだ現役です。

彼らは、これから強敵を倒してゆく可能性も十分に秘めているのです。