31日に名古屋国際会議場で開催予定だった亀田和毅とレラト・ドラミニの試合が中止になったと、発表されました。
IBFがフェザー級2位のドラミニと3位のアーノルド・ヘガイの1位決定戦をオーダー、ドラミニ陣営が亀田戦をキャンセルしたもの。
「亀田vsドラミニ」は1位決定戦として行われることが契約に含まれていたといわれ、勝った方が次期挑戦者となるはずでした。

端的にいうと、よくあるIBFの気まぐれ。そして、IBFを制御できなかった亀田プロモーションの「プロモーターである私の責任。私の脇の甘さ」(亀田興毅)。
IBFが亀田vsドラミニ戦を妨害するような形で「空位の1位決定戦」をオーダーするとは、思いもしなかったのでしょうが、そこは責められません。
アホにも程があります、IBF。
それにしても「空位の1位」「1位決定戦」って、IBF言語も常識では理解不能です。
この団体は認定するタイトル戦で、前日計量だけでなく当日計量も行っていますが、リバウド制限は10ポンド。
ストロー級もクルーザー級も一律10ポンド。普通の感覚なら柔道のように「リミットの5%を超えるリバウンドは認めない」とかにしかならないはずですが、あの団体には算数はもちろん常識も理解できない人しかいないようです。
正真正銘の馬鹿、それがIBFです。「空位の1位」という発想も馬鹿ならでは。
コメント
コメント一覧 (1)
やはり大手プロモーションの選手が増えるフェザー級からは弱小プロモーターが好き勝手出来なくなってきますね。
フシ穴の眼
が
しました