【ななし/2024/02/04 18:54】

ムエタイ3分5R
K-1キック 3分3R 
ONEキックタイトルマッチ 3分5R
MMA RIZIN 5分3R
UFC タイトルマッチ 5分5R
ボクシング 世界戦 3分12R
穴口対堤 3分10R
となってますがボクシングの試合時間
ラウンド数などの議論は今後出てくるのではないかと。かつて15Rでしたが現在は12R
ラウンド数によって戦い方もかわってきますし
ボクシングスタイルもかわってくると思います
元記事:It's never too late〜「格闘技競技がスポーツとして許されるのか否かの議論」(青木真也)。[①] (編集) IPアドレス:60.130.122.86/禁止IPに追加





【うバーリ/2024/02/04 20:04】

ボクシングの12Rなんて実際はダレる時間帯が増えるだけ。
そこを駆け引きとか言って正当化する保守派も、実際は世界タイトルマッチが7R制になったとしても同じ様に楽しめるでしょう。
今はダウン後にレフェリーが目の焦点を見たり口頭で反応を確かめたりしてますが、もっと高度な事をさせて試合続行するか否かを決めた方がいい。
二桁の掛け算を解いてみろとか、ちょっとワシとオクラホマミキサー踊ってみろとかね。
元記事: It's never too late〜「格闘技競技がスポーツとして許されるのか否かの議論」(青木真也)。[①] (編集) IPアドレス:133.106.230.89/禁止IPに追加





「リング禍」の問題は、大きく二つに分けて考えることができます。

一つは野球やサッカーなど、他のスポーツと同じ観点から「競技の安全性」と「選手の健康」を考えて、ルーツや管理体制を改善すること。この観点からは、世界的な統括団体がリードするメジャースポーツと比べると、ボクシング界は幼稚すぎるレベルですが、何もしてこなかったわけではありません。

ななしさんと、うバーリさんは、この観点に立脚した意見を寄せてくれました。



そして、もう一つは他のスポーツとは違って、ボクシングにおける悲劇は〝故意〟によって引き起こされている、だから廃止すべきという「存続問題」です。

選手はもちろん、主審もジャッジもプロモーターもファンも、リング禍を受け入れている人は誰もいません。

しかし、野球やサッカーはもちろん、大怪我や悲劇がボクシング以上の頻度で怒る登山などで廃止論が噴き出さないのはどうしてでしょうか?

ボクシングと同様に、競技中に悲劇が起こることがあるにもかかわらず「野球廃止論」「サッカー廃止論」なんて聞いたことがありません。

ボクシングと他のスポーツ(ボクシングをスポーツとみなすならば)の決定的な違いは、悲劇の裏側に〝故意〟や〝殺意〟が内包されているか否か、の違いです。

MMAの多くの事故は、まともな管理団体が運営していないことに起因することも少なくなく、改善の余地があります。

すでに「グローブの話」で書いていますが、MMAの4オンス・オープンフィンガーグローブと、ボクシングの8オンスや10オンスのグローブのどちらが危険なのかは論を待ちません。

さらに、MMAはラウンド数はもちろん、〝KO〟はタップかレフェリーストップです。ボクシングの場合は、選手が生命の危機にさらされているかもしれない状況でもテンカウントを数えることが当たり前です。

朦朧とした意識、喪失した平衡感覚でも、足をぐらつかせながら立ち上がろうとする選手に10秒もカウントするのです。そして、カウントをブレークしたファイターには観客から賞賛と賞賛の拍手が送られルのです。

その反対に、「どこそこを痛めた」と顔を顰めて試合を棄権する選手には「チキン」「ヘタレ」と情け容赦ない非難が浴びせられる、それがボクシングです。