井上尚弥が7ヶ月で完全統一してしまった122ポンド、55.33826kg、ジュニアフェザー級。

井上が焼け野原にしたバンタム級と違って、井上が乗り込んだときはすでにグダグダだった感もあります。

それでも初防衛戦の舞台は東京ドームも候補、盛り上がっています。

しかし、もともとジュニアフェザー級は世界的に、陽の当たることの少ない地味な階級であり続けていました。



しかし、だからといって、魅力的なファイターがいなかったわけではありません。

すぐに思い出されるのは、このクラスで世界デビューしたマニー・パッキャオかもしれません。

しかし、パッキャオだけではありません。

どういうわけだか、このクラスには妙に個性的なファイターが集まって来るのです。


昨日、サラリーマンボクサー、阿部麗也の世界挑戦が決まりましたが、最初に紹介するのは元祖サラリーマンボクサーです。