フライ級8回戦

ジーメル・マグラモvsアンソニー・オラスクアガ 

マグラモの大きなボクシングに付き合う形になったオラスクアガ。 

現在のマグラモは世界基準ではコンテンダーではなく 、ゲートキーパーのポジション。

我慢比べのような展開から、7ラウンド、おそらくコーナーから「ポイントはわからないぞ」とGOサインが出されていたのかもわかりません。

オラスクアガの攻勢にマグラモがついに力尽きます。強烈なコンビネーションでマグラモが防御態勢を取れないのを見てレフェリーストップ。 

戦前予想は大きくオラスクアガに傾いていただけに、内容的には不満の残る一戦でした。