バイアスかかりまくりで日々、生きています。

YAESU(八重洲)というアルファベットの綴りを見かけたとき、一緒「エビス(YEBISU)ビール?」と勘違いしてしまう。

SAPPOROになると、文字面を誤認したわけじゃないのに、サッポロビールがまず浮かびます。



通勤電車、隣に座る女子中学生二人が野球のベースくらいの大きさのスチレンボードにキラキラした色鮮やかなペンで「重岡大毅」と書いているのを見て、軽い衝撃を受けました。

重岡といえば、銀次朗と優大の重岡兄弟以外に考えられません。しかも下の名前は大毅。

一瞬、三兄弟だったっけ?と思う以上に、女子中生が重岡兄弟の応援グッズらしきものを楽しそうに作っていることに驚きました。

たまらず、すぐ検索してしちゃいました。

===主演・重岡大毅×ヒロイン・新木優子『単身花日』30代男女4人の“単身赴任ラブサスペンス”を描く===

せっかくの衝撃と驚きが勘違いだったと、一瞬でわかってしまいました。

インターネットがなければ、会社で若い子に「重岡大毅」と書いた紙を見せて「知ってる?」と聞くまで、悶々とした時間を過ごせたでしょう。

そういえば、そんな時間を楽しめなくなって久しいなぁ。

この便利さ、良いんだか悪いんだか。