Usyk survives low-blow drama to stop Dubois in nine rounds

ウシクはローブローの演技をして何とか凌ぐと、9ラウンドでデュボアをストップした。(英国ボクシングニューズ誌)。



あのシーンだけを切り取ると、確かにどちらに取られてもおかしくない判断でした。

誤審ではありません。

ただ、それまでもデュボアの明らかなローブローがあり、ウシクがローブーローをアピールする伏線まで考えると、本当はストーリーとして考えてはいけないのですが、あのパンチをどう採るかに〝それ〟が入り込んでしまったのかもしれません。



それはさておき、日本と世界のヘビー級の間にはどれほど高い、どれほど分厚い壁が立ち塞がっているのでしょうか?

想像もつきません。