有明アリーナ。

WBOジュニアフェザー級王者スティーブン・フルトンvs井上尚弥。

フルトン勝利は7/2(4.5倍)、井上2/9(1.22倍)。挑戦者が明白に有利のまま、第1ラウンド開始ゴングが鳴ります。

リングサイドに松本人志がいますね。

井上が青コーナー、フルトンが赤コーナー。コールの順序はフルトン、井上。

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第1ラウンド。フルトンの入りに注目です。 

アップライトに構える井上、大きくスタンスを取るフルトン、という点を差し引いても、体格差はありません。

むしろ、井上の方がデカい。 

フルトン…。やっぱりダメダメか。 

「フルトン、ジャブが出ない」 と解説席が言ってますが、フルトンはジャバーじゃありません。そのレベルにも達していません。

「心身ともに削られて終盤力尽きる」。そんな大方の予想が現実になりそうです…もっと早いか? 

フルトン、頑張りましたが、腹だけじゃなく顎も弱かった。  

フルトンが6ラウンドから前に出たのが結果としては、結末を早めてしまいました。とはいえ、あのまま引いてても終盤でストップされていたでしょう。