3団体統一戦になるはずだった寺地拳四朗vsジョナサン・ゴンサレスでしたが、ゴンサレスのマイコプラズマ肺炎発症で消滅、代役に選ばれたのは1階級上のアンソニー・オラスクアガ。
帝拳の契約選手オラスクアガは、4月15日に韓国・仁川パラダイスシティで行われるトレジャーボクシング・プロモーションの興業で、元日本ユース・フライ級王者・白石聖と対戦予定でした。伊藤雅雪と帝拳との交渉でオラスクアガを急遽、4月8日の有明アリーナの世界戦に出場させることになったようです。
https://www.dailymotion.com/video/x7w4tob
心配なのは白石との8回戦が、114.5ポンド契約だったということ。
本来ならあと2週間たっぷりで114.5ポンドに落とすスケジュールで体重調整していたところを、1週間も前倒して、さらに108ポンドのジュニアフライ級まで削るのはかなり厳しい減量になりそうです。
いきなり降ってきた世界挑戦のチャンス、24歳のオラスクアガに断る理由はありません。
LA生まれのLA育ちのオラスクアガは、プロ5戦全勝3KO。デビュー2戦目で日本でもお馴染みのサウル・フアレスに判定勝ちしています。
かつて世界のトップ戦線で戦っていたフアレスも、2018年12月にWBC王者・寺地に挑戦、完敗してから7戦1勝6敗で5連敗中でした。
オラスクアガがKOできなかったもう一人の相手はヒルベルト・ペドロサ。寺地と矢吹正道にKOされているパナマ人です。
オラスクアガの輪郭が朧げながら見えてきます…。
寺地にとっては団体統一戦の大勝負から無名の挑戦者との防衛戦、そしてサウスポーのゴンサレスからオーソドックスのオラスクアガに対戦相手が変わります。
なかなかモチベーションを上げにくい状況ですが、ここは圧倒的な勝ち方をして、Undisputed Championへ仕切り直しです!
帝拳の契約選手オラスクアガは、4月15日に韓国・仁川パラダイスシティで行われるトレジャーボクシング・プロモーションの興業で、元日本ユース・フライ級王者・白石聖と対戦予定でした。伊藤雅雪と帝拳との交渉でオラスクアガを急遽、4月8日の有明アリーナの世界戦に出場させることになったようです。
https://www.dailymotion.com/video/x7w4tob
心配なのは白石との8回戦が、114.5ポンド契約だったということ。
本来ならあと2週間たっぷりで114.5ポンドに落とすスケジュールで体重調整していたところを、1週間も前倒して、さらに108ポンドのジュニアフライ級まで削るのはかなり厳しい減量になりそうです。
いきなり降ってきた世界挑戦のチャンス、24歳のオラスクアガに断る理由はありません。
LA生まれのLA育ちのオラスクアガは、プロ5戦全勝3KO。デビュー2戦目で日本でもお馴染みのサウル・フアレスに判定勝ちしています。
かつて世界のトップ戦線で戦っていたフアレスも、2018年12月にWBC王者・寺地に挑戦、完敗してから7戦1勝6敗で5連敗中でした。
オラスクアガがKOできなかったもう一人の相手はヒルベルト・ペドロサ。寺地と矢吹正道にKOされているパナマ人です。
オラスクアガの輪郭が朧げながら見えてきます…。
寺地にとっては団体統一戦の大勝負から無名の挑戦者との防衛戦、そしてサウスポーのゴンサレスからオーソドックスのオラスクアガに対戦相手が変わります。
なかなかモチベーションを上げにくい状況ですが、ここは圧倒的な勝ち方をして、Undisputed Championへ仕切り直しです!
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