> やっぱり78億人の人口がいる中で誰が一番生物的に優れているのか?誰が全世界で生物的に一番強いのか全世界の人々がみたいわけです。野球だとジャッチや大谷翔平。総合だとジョンジョーンズでありガヌー、ボクシングだとフューリーとウシクなんです。2メートル前後100キロこえのアスリートに160センチ代で55キロの選手が生物的に勝てるわけがない。極東のはずれでひっそりともりあがってるだけ。

人気のあるウェルター級やミドル級でも、所詮は減量階級。一番強いのはヘビー級。
1980年代。そんな至極当たり前の常識を外れて、シュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラーら、ウェルター級やミドル級の個性あふれる才能が覇権を争い、「ヘビー級が動くが如くボクシングは動く」と言われた絶対的な摂理を逆流させて見せました。
もちろん、そこには優れたプレイヤーが一堂に介したという絶好のタイミング、何よりもモハメド・アリが引退してヘビー級が羅針盤を失ったという〝幸運〟も重なりました。
さらに、レナードらの登場に合わせて1980年にリング誌がBest Fighter Poll(年間PFP)を創設するなど、メディアのアシストがあったことも見逃せません。

リング誌はPFPキングにロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、レナード、ハグラーを擁立、ヘビー級にこだわらない、むしろ非ヘビー級を意識した「階級を無視して誰が一番優れているのか?」という妄想ランキングを常態化させました。
Best Fighter Poll はリング誌の経営難から2017年で廃止されますが、1990年には現在の電子版とリンクする月間PFPが始まりました。
PFPが語られるとき、それはシュガー・レイ・ロビンソンの時代から、現代日本の井上尚弥まですべからく〝弱者の言い訳〟であったことを忘れてしまうと、おかしな信者をわかせてしまうことになります。
当たり前の話ですが、ヘビー級でチャンピオンになれるなら、誰だってそっちを選びます。ウェルター級やミドル級を選ぶ人はいません。
ましてや、バンタム級やジュニアフェザー級なんて間違っても選びません。
井上尚弥でも本音では「もう少し大きな体で生まれていたら、夢のラスベガスで本物のメガファイトが出来たのに」という思いがあるかもしれません。
誤解を恐れずにいうと、バンタム級やジュニアバンタム級は、まだ小さな子供たちが夢を描く階級ではありません。それはサッカーではなくフットサル、野球ではなくソフトボールを選択するような倒錯的行為です。
「誰が生物的に一番強いのか全世界の人々がみたい」のはその通りですが、それだけが見たい人は近視で単眼的に過ぎます。
欧米のボクシングファンの中には「黄金のバンタム」エデル・ジョフレを賞賛する記事を読んでも「誰も知らないレベルも低いバンタム級に黄金に例える王者がいるわけない」とバカにしてくる馬鹿もいます。
彼らはジョフレやバンタム級を実際に見ていないか、動画で見ても最初からつまらないと決めつけているのです。
しかし、日本のボクシングファンはバンタム級にも優れたボクサーが存在してきたこと、何よりもヘビー級よりも面白い試合もあることを識っています。

所詮は軽量級、どうせ女子ボクシング。弱いから小さいから非力だから、面白くない。
y=ax
…視覚、聴覚など五感から脳に入力される情報をx、これへの反応、うなずいたり、無視したりする出力をyとした一次方程式です。
係数aは好き嫌い、興味関心などの大きさで、係数が0、つまり無関心だと何を入力しても出力はない。つまり、無反応です。
欧米での井上尚弥は「軽量級」「アジア人」という時点で係数aがほとんど0に近い状態だから、米国市場にビジネス的な意味は微塵も見出せませんでした。
あれほど米国好きの日本人でも、女子ボクシングになると係数aが0になります。
相手への好意や関心が高いとaの数値が大きくなり、共感、理解が進みますが、aの数値が無限大になると、ある情報だけを絶対視する狂信的原理主義に陥ります。
そうなると、どんなxを入力しても信者脳に都合の良い情報だけを選抜、信じて、そうではない情報に対してはその真偽を議論することなく、耳を塞いだり盲目的に攻撃的になります。
大橋秀行に「天文学的発言」という大嘘をつかれても、怒ったり批判したり、信仰をやめたりしないのは、典型的な信者行為です。

海外では「誰もが認めるバンタム最弱王者」でも日本では「10年無敗の絶対王者」になります。係数xを捏造するのは日本のメディアの悪いDNAです。
>極東のはずれでひっそりともりあがってるだけ。
全くその通りですが、米国で盛り上がっていないものは価値がないと考える人は少数派でしょう。
藤井聡太を「日本限定の天才」というのは事実ですが、そんなことを口にしたところで将棋ファンに笑われるだけです。
ただ、ボクシングの世界には、藤井聡太が米国でも人気者だと思い込むような幻覚が見える頭のおかしな信者が存在しているのも事実です。
読んだことも触ったこともないのに「リング誌のPFPは権威がある」と、釣りではなく本気で言い切る人々もいます。
繰り返し書いて来ましたが、個人的には大谷翔平よりも、村田諒太がGGGやカネロ・アルバレスを倒す方が楽しめますし、多くの人が興味のないボクシングや陸上競技の世界が大好きです。
ヘビー級や大谷翔平が凄い、あれこそが王道という意見には賛成しますが、王道以外に道は無し、あってもつまらん道だけ、王道がNo. 1というのは大間違いです。

人気のあるウェルター級やミドル級でも、所詮は減量階級。一番強いのはヘビー級。
1980年代。そんな至極当たり前の常識を外れて、シュガー・レイ・レナードやマービン・ハグラーら、ウェルター級やミドル級の個性あふれる才能が覇権を争い、「ヘビー級が動くが如くボクシングは動く」と言われた絶対的な摂理を逆流させて見せました。
もちろん、そこには優れたプレイヤーが一堂に介したという絶好のタイミング、何よりもモハメド・アリが引退してヘビー級が羅針盤を失ったという〝幸運〟も重なりました。
さらに、レナードらの登場に合わせて1980年にリング誌がBest Fighter Poll(年間PFP)を創設するなど、メディアのアシストがあったことも見逃せません。

リング誌はPFPキングにロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、レナード、ハグラーを擁立、ヘビー級にこだわらない、むしろ非ヘビー級を意識した「階級を無視して誰が一番優れているのか?」という妄想ランキングを常態化させました。
Best Fighter Poll はリング誌の経営難から2017年で廃止されますが、1990年には現在の電子版とリンクする月間PFPが始まりました。
PFPが語られるとき、それはシュガー・レイ・ロビンソンの時代から、現代日本の井上尚弥まですべからく〝弱者の言い訳〟であったことを忘れてしまうと、おかしな信者をわかせてしまうことになります。
当たり前の話ですが、ヘビー級でチャンピオンになれるなら、誰だってそっちを選びます。ウェルター級やミドル級を選ぶ人はいません。
ましてや、バンタム級やジュニアフェザー級なんて間違っても選びません。
井上尚弥でも本音では「もう少し大きな体で生まれていたら、夢のラスベガスで本物のメガファイトが出来たのに」という思いがあるかもしれません。
誤解を恐れずにいうと、バンタム級やジュニアバンタム級は、まだ小さな子供たちが夢を描く階級ではありません。それはサッカーではなくフットサル、野球ではなくソフトボールを選択するような倒錯的行為です。
「誰が生物的に一番強いのか全世界の人々がみたい」のはその通りですが、それだけが見たい人は近視で単眼的に過ぎます。
欧米のボクシングファンの中には「黄金のバンタム」エデル・ジョフレを賞賛する記事を読んでも「誰も知らないレベルも低いバンタム級に黄金に例える王者がいるわけない」とバカにしてくる馬鹿もいます。
彼らはジョフレやバンタム級を実際に見ていないか、動画で見ても最初からつまらないと決めつけているのです。
しかし、日本のボクシングファンはバンタム級にも優れたボクサーが存在してきたこと、何よりもヘビー級よりも面白い試合もあることを識っています。

所詮は軽量級、どうせ女子ボクシング。弱いから小さいから非力だから、面白くない。
y=ax
…視覚、聴覚など五感から脳に入力される情報をx、これへの反応、うなずいたり、無視したりする出力をyとした一次方程式です。
係数aは好き嫌い、興味関心などの大きさで、係数が0、つまり無関心だと何を入力しても出力はない。つまり、無反応です。
欧米での井上尚弥は「軽量級」「アジア人」という時点で係数aがほとんど0に近い状態だから、米国市場にビジネス的な意味は微塵も見出せませんでした。
あれほど米国好きの日本人でも、女子ボクシングになると係数aが0になります。
相手への好意や関心が高いとaの数値が大きくなり、共感、理解が進みますが、aの数値が無限大になると、ある情報だけを絶対視する狂信的原理主義に陥ります。
そうなると、どんなxを入力しても信者脳に都合の良い情報だけを選抜、信じて、そうではない情報に対してはその真偽を議論することなく、耳を塞いだり盲目的に攻撃的になります。
大橋秀行に「天文学的発言」という大嘘をつかれても、怒ったり批判したり、信仰をやめたりしないのは、典型的な信者行為です。

海外では「誰もが認めるバンタム最弱王者」でも日本では「10年無敗の絶対王者」になります。係数xを捏造するのは日本のメディアの悪いDNAです。
>極東のはずれでひっそりともりあがってるだけ。
全くその通りですが、米国で盛り上がっていないものは価値がないと考える人は少数派でしょう。
藤井聡太を「日本限定の天才」というのは事実ですが、そんなことを口にしたところで将棋ファンに笑われるだけです。
ただ、ボクシングの世界には、藤井聡太が米国でも人気者だと思い込むような幻覚が見える頭のおかしな信者が存在しているのも事実です。
読んだことも触ったこともないのに「リング誌のPFPは権威がある」と、釣りではなく本気で言い切る人々もいます。
繰り返し書いて来ましたが、個人的には大谷翔平よりも、村田諒太がGGGやカネロ・アルバレスを倒す方が楽しめますし、多くの人が興味のないボクシングや陸上競技の世界が大好きです。
ヘビー級や大谷翔平が凄い、あれこそが王道という意見には賛成しますが、王道以外に道は無し、あってもつまらん道だけ、王道がNo. 1というのは大間違いです。
コメント
コメント一覧 (8)
でもボクシングになると問題は難しくなります。そもそもボクシングのテーマは何かと聞かれたら"人類最強は誰か?"になるんですかね?なら井上は土俵にも上がれません。でも井上の素晴らしさが損なわれる訳ではありません。
ボクシングのテーマって何でしょうね。
フシ穴の眼
が
しました
自分が強いと思った者が強いのです。
他人に決めてもらう必要はありません。
他人に任せてはいけません。
また、自分の決定には謙虚で他人に押し付けてもいけません。
美人コンテスト理論
私の大嫌いな言葉です!
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました
三笘と大谷比べるみたいな?
フシ穴の眼
が
しました
井上や寺地の試合は面白いし、何だったら井岡の試合も面白い。
また優れたアスリートだとも思います。
問題なのは「井上は大谷や松山に並んだ、何だったら彼らより偉大なアスリート、だってあのリング誌PFP1位だよ?」と憚る恥知らずの存在ですね。
フシ穴の眼
が
しました