日本時間3月5日、午前11時20分頃に開始ゴングが鳴らされる予定のWBCジュニアフェザー級暫定王者決定戦。
26歳のブランドン・フィゲロアと、27歳のマーク・マグサヨの対決です。
ボクシング一家に育ったイケメンのハートブレーカーは、23勝18KO1敗1分。貧困から拳二つでノシ上がり、マニー・パッキャオがプロモートするMagnifico(優秀)なマグサヨは24勝16KO1敗。
ともにプロでの黒星は一つだけ、
フィゲロアの1敗は2021年11月27日、WBCジュニアフェザー級王者としてWBO同級王者スティーブンフルトンと争った団体統一戦でMD(112-116*2/114-114)で退けられたもの。「スコア通りのクロスゲーム」(リング誌)でした。
一方のマグサヨは、ゲイリー・ラッセルJr.から番狂せで奪ったWBCフェザー級タイトルをレイ・バルガスの乱戦に巻き込まれてSD(112-115*2/114-113)で落とした1敗(2022年7月9日)。
唯一の黒星は二人とも曲者を相手にしての惜敗で、まだKO負けも完敗もしていません。
リングが特設されるのはカリフォルニア州オンタリオはトヨタ・アリーナ。
キャパは約1万人ですが、上階席は封鎖されるようです。フィゲロア人気をマグサヨ不人気が上回ってしまった形です。
リングサイド、ジャッジ裏の席が250ドル!…近所なら絶対行ってます。
WBCフェザー級王座は、マグサヨに勝ったレイ・バルガスが保持していますが、32歳のメキシカンは立て続けにジュニアライト級の王座を狙って、シャクール・スティーブンソンが体重超過で失ったWBCストラップの王者決定戦でオシャキー・フォスターに完敗。
バルガスがフェザー級とジュニアライト級どちらを選ぶのかを明らかにしなかったことから、WBCが暫定王者決定戦をセットしたものです。
当初、フィゲロアの相手はフルトンで決定していましたが、ご存知の通りフィラデルフィアのクールボーイは井上尚弥とのビッグファイトに舵を切っています(早く正式発表の報を聞きたい!)。
面白い試合になる予感が膨らむフィゲロアvsマグサヨ。ウェリアムヒルの掛け率はThe Heartbreaker勝利が2/5(1.43倍)、Magnifico勝利が3倍。試合が「10ラウンドまでに決着する」は4/7(2.75倍)、「11ラウンド以降にもつれ込む」は13/10(2.3倍)と、意外にもKO決着もありうると見られています。
タフな選手同士の激突だけに、KO決着となると耐えて耐えて耐えた末の壮絶な幕切れになりそうです。
26歳のブランドン・フィゲロアと、27歳のマーク・マグサヨの対決です。
ボクシング一家に育ったイケメンのハートブレーカーは、23勝18KO1敗1分。貧困から拳二つでノシ上がり、マニー・パッキャオがプロモートするMagnifico(優秀)なマグサヨは24勝16KO1敗。
ともにプロでの黒星は一つだけ、
フィゲロアの1敗は2021年11月27日、WBCジュニアフェザー級王者としてWBO同級王者スティーブンフルトンと争った団体統一戦でMD(112-116*2/114-114)で退けられたもの。「スコア通りのクロスゲーム」(リング誌)でした。
一方のマグサヨは、ゲイリー・ラッセルJr.から番狂せで奪ったWBCフェザー級タイトルをレイ・バルガスの乱戦に巻き込まれてSD(112-115*2/114-113)で落とした1敗(2022年7月9日)。
唯一の黒星は二人とも曲者を相手にしての惜敗で、まだKO負けも完敗もしていません。
リングが特設されるのはカリフォルニア州オンタリオはトヨタ・アリーナ。
キャパは約1万人ですが、上階席は封鎖されるようです。フィゲロア人気をマグサヨ不人気が上回ってしまった形です。
リングサイド、ジャッジ裏の席が250ドル!…近所なら絶対行ってます。
WBCフェザー級王座は、マグサヨに勝ったレイ・バルガスが保持していますが、32歳のメキシカンは立て続けにジュニアライト級の王座を狙って、シャクール・スティーブンソンが体重超過で失ったWBCストラップの王者決定戦でオシャキー・フォスターに完敗。
バルガスがフェザー級とジュニアライト級どちらを選ぶのかを明らかにしなかったことから、WBCが暫定王者決定戦をセットしたものです。
当初、フィゲロアの相手はフルトンで決定していましたが、ご存知の通りフィラデルフィアのクールボーイは井上尚弥とのビッグファイトに舵を切っています(早く正式発表の報を聞きたい!)。
面白い試合になる予感が膨らむフィゲロアvsマグサヨ。ウェリアムヒルの掛け率はThe Heartbreaker勝利が2/5(1.43倍)、Magnifico勝利が3倍。試合が「10ラウンドまでに決着する」は4/7(2.75倍)、「11ラウンド以降にもつれ込む」は13/10(2.3倍)と、意外にもKO決着もありうると見られています。
タフな選手同士の激突だけに、KO決着となると耐えて耐えて耐えた末の壮絶な幕切れになりそうです。
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