4月16日、代々木第二体育館で重岡銀次朗がレネ・マーク・クアルトとIBF暫定王座決定戦を行うイベントで、兄の優大もWBC王者パンヤ・プラダブシーに挑戦するとリング誌電子版が報じました。 兄弟が同一階級で同日世界挑戦は日本はもちろん、世界でも初めてじゃないでしょうか? 二人とも世界王者になると、兄弟ゆえに4団体完全統一への道に大きな障害となりますが…。 しかし、パンヤが来ますか。 32歳のタイ人はプロ40戦39勝23KO1敗。唯一の黒星は2017年、日本でもお馴染みの熊朝忠に敵地で2-0のMDを喫したもの。 米国や英国のブッカーは優大フェイバリットのオッズを付けるかもしれませんが、難しい戦いになると思います。