東京メトロ銀座線に「銀座線1000系特別仕様車」というレトロな車両が走っています。
内装は木目調を基調としたデザイン、真鍮色に塗装された手すり、緑色のモケットが張られた座席など、開通当時のイメージを再現しているそうです。
車両番号のプレートも旧字で凝っています。

この予備灯も、始まったばかりの昭和の趣をクラシックに表現してくれています。吊り革もクラシックです。
銀座線は1927年、昭和2年に営業開始したそうですから今から95年前。リング誌は、まだ創刊5周年。
さて、この車両、20本に1本走行しているそうなので、出会える確率は20分の1、5%。往復ともに巡り合えるとなると20分の1×2=40分の1、確率0.25%の偶然です。
ところが今朝は表参道からこの特別仕様車に乗って銀座へ。つまらない仕事を片付けて、別件で上野に向かうときもこの車両がホームに滑り込んできました。
今年も、もうすぐ終わり。また、新しい1年が始まります。
内装は木目調を基調としたデザイン、真鍮色に塗装された手すり、緑色のモケットが張られた座席など、開通当時のイメージを再現しているそうです。
車両番号のプレートも旧字で凝っています。

この予備灯も、始まったばかりの昭和の趣をクラシックに表現してくれています。吊り革もクラシックです。
銀座線は1927年、昭和2年に営業開始したそうですから今から95年前。リング誌は、まだ創刊5周年。
さて、この車両、20本に1本走行しているそうなので、出会える確率は20分の1、5%。往復ともに巡り合えるとなると20分の1×2=40分の1、確率0.25%の偶然です。
ところが今朝は表参道からこの特別仕様車に乗って銀座へ。つまらない仕事を片付けて、別件で上野に向かうときもこの車両がホームに滑り込んできました。
今年も、もうすぐ終わり。また、新しい1年が始まります。



コメント
コメント一覧 (2)
ただ20分の一なら5%かと。
フシ穴の眼
が
しました