SATURDAY, OCT. 29

New York (ESPN+)
commission:New York State Athletic Commission
promoter:Bob Arum/matchmaker:Brad Goodman
 


12 rounds – lightweights

セミファイナルからすぐにメインイベントへ。

素晴らしい。これがいいです。  



開始ゴングから手数を出していくのは26歳のオルティス。ロマはいつものように受けて流します。

34歳のハイテクは何とかクロスレンジを作ろうとしますが、オルティスはジャブで突き放すのではなく、攻勢を取ることで34歳のウクライナ人の距離にさせません。

オルティスから見ると、接近戦を避けるために、下がってはいけません。 距離が詰まるとクリンチ、 ロマを研究した素晴らしい戦い方です。

第5ラウンドになって、ようやくロマがオルティスを下がらせ始めます。ロマが明白に取ったのは、初めて。 

前半の6ラウンド終了。ロマは1−5で取られてると覚悟すべき。 

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ロマのセコンドが「もっとプレッシャーをかけろ」。明白にポイントを取るラウンドを重ねないと、手遅れになります。

第7ラウンドまでのESPNの採点はオルティスから見て67-66。1点差。オルティスに厳しいスコアに見えます。 

スクリーンショット 2022-10-30 13.11.41

インプレーのオッズは接近。ギャンブラー泣かせの展開です。

チャンピオンシップラウンドは、強烈なボディを決めたロマ。ただ、判定はわかりません。

最終回。

オッズは振り戻り。
スクリーンショット 2022-10-30 13.17.46


PUNCHESLOMACHENKOORTIZ
Total landed125122
Total thrown571607
Percent22%20%
Jabs landed3315
Jabs thrown271297
Percent12%5%
Power landed92107
Power thrown300310
Percent31%35%
-- Courtesy of CompuBox

これ、番狂わせもあります。難しい判定です。

さてオフィシャルの発表です。

115-113/116-112/117-111のユナニマスでロマチェンコ。ESPNは115-113(7-5)の1ラウンド差でロマ。

117-111(9-3)はありかな?オルティスが3ラウンドしか取っていないことになります。

リングに上がったデビン・ヘイニー、この試合を見てロマとやる気満々になったようです。