MLB、豊穣です。

HPをチラ見するだけでも、豊穣です。

ボクシングファンとしては、羨ましいなんてレベルはとっくの昔に通り越して、もう完全に別のステージのスポーツです。

これぞメジャースポーツです。

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大谷翔平もアーロン・ジャッジも!ワン・オブ・ゼムです。

2人だけが〝メジャー〟ではありません。

それでも、このふたりのレポートに特別な温度を感じるのは、気のせいではないでしょう。

MVP争いが、佳境に入りました。

昨年、大谷を選んだ理由は傑出した〝ユニコーン度〟でした。だとするなら、今年も大谷で決まりです。

しかし「ジャッジとの一騎打ち」と、MLB公式HPで煽るのを見ると、今年は〝優勝への貢献度〟こそが評価基準だと、あらためて気づいたのかもしれません。

「去年は変な夢を見てただけなんだ。ビックリさせたらMVPなんておかしいよね?」なんて、反省しているのかもしれません。

皮肉でもなんでもなく、人が決めることですから、毎年評価基準が変わっても良いんです。

このままだと、大谷が怪我しない限り15年連続MVPとか、わけのわからない魔宮に迷い込んでしまいます。


さて、なにわともあれ、MVPはどっちだ?