PFPは妄想である。
十人十色どころか、同じ人間でも明日は違うことを言い出す。いや、もしかしたら5分後でも…。
だから、権威やら意義などあるわけがない。ただのお遊びだ。
しかし、他人の妄想を覗くPFPは興味深いランキングです。
何かはっきりした評価基準を持っているPFPランキングだけでなく、思いつきのPFPでも、面白い。
そんなPFP、その妄想の膨らみをボクシングや格闘技の小さな世界に追い込めておくのはもったいない。
ということで、第一弾は「本屋さんのPFP」である!
これは、もう是非異論反論を寄せていただきたい!「お前の知らない、こんな本屋さんがあるぞ」と!
それでは夏休み最後の8月31日。行くぜ、俺の本屋さんPFP!
※完全な今のランキング、5年前なら北海道の名店も入っていだはずです。
⑩紀伊国屋書店
大阪梅田、東京新宿。
紀伊国屋書店は、私の宇宙でした。
梅田や新宿で人と待ち合わせするときはいつも、ここの洋雑誌売り場。
最近、利用してないので10位ですが、思い出の数というならもっと上のランクです。
ここに無ければ諦める、そんな巨大書店です。
とにかく、デカい。例えるなら、元ヘビー級王者ニコライ・ワルーエフか。
⑨築地本願寺ブックセンター
一冊も買ったことがないのにランクイン。
見た目がカッコいいのである。寺社の書店とは思えません。

食事もできるカフェにテラスまで。インド仏教炸裂な本願寺の建物とのコントラストが艶やかです。
エキゾチックなジュニアフェザー級王者ムロジョン・アフマダリエフあたりか。
そういえば、ブッダ生誕の地、インドからはまだ世界王者が輩出されていません。
「インド初の世界王者誕生!新王者シッダルタはバラモンじゃなくクシャトリア出身なんですねー」…なんて日がいつか訪れるか?
⑧八重洲ブックセンター
東京駅前に聳え立つ八重洲ブックセンターは、活字中毒者にとって最も愛着のあるランドマークかもしれません。
昔は新幹線で出かける時に車内で読む本を漁るのはここと決まっていましたが…。

ランドマークといえば、マディソン・スクエア・ガーデンの一択しかありません。
⑦蔦屋書店代官山店
ここがまたトンガッた本屋さんなんです。
代官山の駅前すぐ。
大昔、この辺りでお仕事することが月に何度かあったり、友人知人の結婚式に呼ばれたり、飲み会の二次会・三次会で雪崩れ込んだりで、思い返すと結構お世話になってる本屋さん。
とにかく、お洒落で印象に残る本屋さん。
元WBCジュニアジュニアフェザー級王者サーマート・パヤンクルンのような、品のありました。
⑥ 改造社本店
私が窓際に追いやられている有楽町の分室からは少し歩きますが、会社本部からは近い生きる伝説。

上京して、初めて女性とデートしたときにここを訪れました。
あのときのままの佇まいですが、長い歳月を経て見た目は変わってるはずですが、当時から古めかしい建物でした。
これはもう、モハメド・アリである。
⑤ 山下書店渋谷店
渋谷の外れに突如現れる24時間営業、コンビニみたいな本屋さん!
すぐ近くに陸上競技のギアが充実しているアートスポーツもあって、渋谷くんだりで仕事があるときはよく利用していました。
真夜中でも本が買えるという環境は最高です。
しばらく行ってません…山下書店もアートスポーツも、再開発で無くなってしまった気がしてきました。
そういえば、表参道のラフォーレに入っていたのも山下書店でした。
「夜中」というこじつけで、ボクシング録画中継でよく見ていた元日本ライト級王者・大友巌である。
④ ブックファースト
現代書店の王道。
画一的という勿れ。ブックファーストがあるとなしでは、大違い。
街の本屋を駆逐した元凶の一つですが、駅近の巨大な売り場に、清潔感のある店内、令和スタイルである。
リング誌/WBA/WBC/IBFバンタム級王者・井上尚弥。
③青山ブックストア
青山通り、国連大学ビルのすぐ地下にある、本屋さん。場所柄通りに、オッシャレーな本屋さん。
洋書・洋雑誌の売り場が広くて、ありがたい本屋さん。
ジュニアライト級時代のアレクシス・アルゲリョである。
②丸善日本橋店
梶井基次郎の「檸檬」が丸善の洋書売り場で〝爆発〟したという事実において、日本で最も有名な書店かもしれません。
オリジナルの文具なども充実、これはもはやブランドショップです。
1920年代の米国を象徴するボクサー、いいえ、時代の代名詞、ジャック・デンプシーだ。
①三省堂書店有楽町店
いつもお世話になってます。
巨大書店とは呼べないかもしれませんが、私好みに品揃えは充実。
史上唯一の8階級制覇王者、マニー・パッキャオである。
▶︎このベスト10。今はなき本屋さんもありそうで、現在ではなく歴代なランキングになってしまいました。
思いつくまま書き連ねましたが、考え直すと紀伊国屋はもっと上です。
また、ランク外でもジュンク堂書店やくまざわ書店など利用回数の多い書店もあります。
…ブックカフェの先駆け(ランチも食えた)クレヨンハウスや、我が青春のかっぱ横丁の古書店など、心に残る個性派、古本屋が、まだまだたくさんあります。
それはまた別の機会に。
十人十色どころか、同じ人間でも明日は違うことを言い出す。いや、もしかしたら5分後でも…。
だから、権威やら意義などあるわけがない。ただのお遊びだ。
しかし、他人の妄想を覗くPFPは興味深いランキングです。
何かはっきりした評価基準を持っているPFPランキングだけでなく、思いつきのPFPでも、面白い。
そんなPFP、その妄想の膨らみをボクシングや格闘技の小さな世界に追い込めておくのはもったいない。
ということで、第一弾は「本屋さんのPFP」である!
これは、もう是非異論反論を寄せていただきたい!「お前の知らない、こんな本屋さんがあるぞ」と!
それでは夏休み最後の8月31日。行くぜ、俺の本屋さんPFP!
※完全な今のランキング、5年前なら北海道の名店も入っていだはずです。
⑩紀伊国屋書店
大阪梅田、東京新宿。
紀伊国屋書店は、私の宇宙でした。
梅田や新宿で人と待ち合わせするときはいつも、ここの洋雑誌売り場。
最近、利用してないので10位ですが、思い出の数というならもっと上のランクです。
ここに無ければ諦める、そんな巨大書店です。
とにかく、デカい。例えるなら、元ヘビー級王者ニコライ・ワルーエフか。
⑨築地本願寺ブックセンター
一冊も買ったことがないのにランクイン。
見た目がカッコいいのである。寺社の書店とは思えません。

食事もできるカフェにテラスまで。インド仏教炸裂な本願寺の建物とのコントラストが艶やかです。
エキゾチックなジュニアフェザー級王者ムロジョン・アフマダリエフあたりか。
そういえば、ブッダ生誕の地、インドからはまだ世界王者が輩出されていません。
「インド初の世界王者誕生!新王者シッダルタはバラモンじゃなくクシャトリア出身なんですねー」…なんて日がいつか訪れるか?
⑧八重洲ブックセンター
東京駅前に聳え立つ八重洲ブックセンターは、活字中毒者にとって最も愛着のあるランドマークかもしれません。
昔は新幹線で出かける時に車内で読む本を漁るのはここと決まっていましたが…。

ランドマークといえば、マディソン・スクエア・ガーデンの一択しかありません。
⑦蔦屋書店代官山店
ここがまたトンガッた本屋さんなんです。
代官山の駅前すぐ。
大昔、この辺りでお仕事することが月に何度かあったり、友人知人の結婚式に呼ばれたり、飲み会の二次会・三次会で雪崩れ込んだりで、思い返すと結構お世話になってる本屋さん。
とにかく、お洒落で印象に残る本屋さん。
元WBCジュニアジュニアフェザー級王者サーマート・パヤンクルンのような、品のありました。
⑥ 改造社本店
私が窓際に追いやられている有楽町の分室からは少し歩きますが、会社本部からは近い生きる伝説。

上京して、初めて女性とデートしたときにここを訪れました。
あのときのままの佇まいですが、長い歳月を経て見た目は変わってるはずですが、当時から古めかしい建物でした。
これはもう、モハメド・アリである。
⑤ 山下書店渋谷店
渋谷の外れに突如現れる24時間営業、コンビニみたいな本屋さん!
すぐ近くに陸上競技のギアが充実しているアートスポーツもあって、渋谷くんだりで仕事があるときはよく利用していました。
真夜中でも本が買えるという環境は最高です。
しばらく行ってません…山下書店もアートスポーツも、再開発で無くなってしまった気がしてきました。
そういえば、表参道のラフォーレに入っていたのも山下書店でした。
「夜中」というこじつけで、ボクシング録画中継でよく見ていた元日本ライト級王者・大友巌である。
④ ブックファースト
現代書店の王道。
画一的という勿れ。ブックファーストがあるとなしでは、大違い。
街の本屋を駆逐した元凶の一つですが、駅近の巨大な売り場に、清潔感のある店内、令和スタイルである。
リング誌/WBA/WBC/IBFバンタム級王者・井上尚弥。
③青山ブックストア
青山通り、国連大学ビルのすぐ地下にある、本屋さん。場所柄通りに、オッシャレーな本屋さん。
洋書・洋雑誌の売り場が広くて、ありがたい本屋さん。
ジュニアライト級時代のアレクシス・アルゲリョである。
②丸善日本橋店
梶井基次郎の「檸檬」が丸善の洋書売り場で〝爆発〟したという事実において、日本で最も有名な書店かもしれません。
オリジナルの文具なども充実、これはもはやブランドショップです。
1920年代の米国を象徴するボクサー、いいえ、時代の代名詞、ジャック・デンプシーだ。
①三省堂書店有楽町店
いつもお世話になってます。
巨大書店とは呼べないかもしれませんが、私好みに品揃えは充実。
史上唯一の8階級制覇王者、マニー・パッキャオである。
▶︎このベスト10。今はなき本屋さんもありそうで、現在ではなく歴代なランキングになってしまいました。
思いつくまま書き連ねましたが、考え直すと紀伊国屋はもっと上です。
また、ランク外でもジュンク堂書店やくまざわ書店など利用回数の多い書店もあります。
…ブックカフェの先駆け(ランチも食えた)クレヨンハウスや、我が青春のかっぱ横丁の古書店など、心に残る個性派、古本屋が、まだまだたくさんあります。
それはまた別の機会に。
コメント
コメント一覧 (2)
おっと、本屋の話がスパゲッティ屋の話になってしまいました。
フシ穴の眼
が
しました