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有楽町・大勝軒のごまだれ冷やし中華を食しながらのラウンドガール話です。

4年ぶりのシリーズ再開。

もう長いこと、ミスコンやレースクイーンへの強烈な逆風が吹き続けています。

これは、ミスコンやレースクイーンが絶滅するまで、凪いだり、止んだりすることはないのでしょう。

しかし、なぜかリングの中のラウンドガールにはほぼ無風状態。

ボクシングは野蛮で民度の低い殴り合いだから、ご自由にどうぞ、なんてわけでもないでしょうが、無風です。

だから調子に乗ってるわけじゃないでしょうが、昨日の井岡一翔のタイトルマッチでは、地上波でこんなんありか?という水着のラウンドガールが用意されました。

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個人的には「ラウンドガール支持派」ですが、あそこまで目を引くと気が散ります。

米国のテカテガール、コロナガール、かつては主流だったバドガールにクアーズガール…彼女たちは基本ワンピースのユニフォームで、奇抜なコスチュームは着ません。

いや…昨夜の女どももよく見ると、一応ワンピースか?

今では珍しい地上波生中継のボクシング「興味のない人にもチャンネルを止めてもらうため」というTBSの遠謀深慮が、あの水着に込められているのかもしれませんか…。

そういえば、井上尚弥vsアラン・ディパエンで出現した謎の着物ガールも違和感ありまくりでした。



米国の「ジャパニーズデイ」や、カートゥーンチャンネルの「サムライジャック」を見ているような、中国や韓国語、東南アジアまでのファッションを混在・混合・誤解したキメラな衣装に見えてしまいました。

どうでもいいことですが、あくまで脇役です。冷やし中華の紅生姜ほども目立っては行けません。

変に目を引くのは要らないのです。