"You've got a superstar on your hands" Eddie Hearn on Bam Rodriguez

スーパースターがまさに今、誕生したんだ。

エディー・ハーンの言葉を鵜呑みにする人はいないでしょうが、日本のボクシングファンにとっては光明です。
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欧米で注目度が低い軽量級とはいえ、小さなスター候補が作られつつあるのは間違いありません。それは、世界的には小さなことでも、日本のボクシングファンにとっては僥倖です。

ジェシー・ロドリゲス・フランコ。

米国人ですがテキサス州サンアントニオ出身、ヒスパニックの血統を持つWBAジュニアバンタム級王者ジョシュア・フランコの弟。

レオ・サンタクルスが去ってから、アジアの無名ボクサーやら、ヒスパニックでもハズレなファイターしかいない不毛の軽量級に、ついに美味しそうなのが出てきました。

絶対、絡まなくてはなりません!そしてハーンの台本をビリビリに引き裂かねばなりません!

弱らせたロートルに、完全ホームで勝ってイキがるなよッ!



エディー・ハーンが過保護に育てようとしてるホープを破壊する…最高です。

身長163㎝、リーチ170㎝というシルエットは、中谷潤人(170㎝/170㎝)はもちろん、井上尚弥(165㎝/171㎝)よりも小さな22歳です。

ハーンは、中谷や井上のような危険な相手と手合わせする勇気はないでしょう。旬の強豪を回避してカルロス・クアドラス、シーサケット・ソールンビサイとロートルに勝って大騒ぎしてるのですから。

実に巧妙なマッチメイクです。

「どこでやるか?」での綱引きが目に見えている井岡一翔は、ひとまず避けるでしょう。

ハーンの偏愛ぶりを見ると、そもそも日本に引っ張り込むのは難しい、稀有な軽量級かもしれません。

それも、また良いじゃないですか!

さらにクラスを上げて井上の首を狙う、というならまさに「パッキャオへの道」ですが、巧妙なマッチメイクがこれからも続くのでしょう。

プロモーターの壁が低いローマン・ゴンザレス、ファン・フランシスコ・エストラーダは、十分実現できるでしょう。

旬のパンチャーを回避しながら、名前のある古豪や、リスクの少ないフェザーパンチャー(パンチのないボクサー)を選びながら、階段を上っていくのでしょう。



バムちゃんに、長渕剛の「神風特攻隊」や、布袋寅泰の「バトル・オブ・モンスター」の生演奏、聞かせてあげたいわぁ。

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古い友達をお見舞いした帰りに、腹減ったのでラーメン。

ぐるっと病院の周りを散策したけど、日高屋しかなくて、…ラーメン390円+生ビール=680円は安い。