昨日、無策のオスカル・バルデスに完勝したシャクール・スティーブンソンが、今後の展望について〝I’ll probably get the other two belts〟(おそらく残る2つのベルトを獲りに行くことになる)と明言。
ボブ・アラムはタレントを抱えるライト級への参戦について「今年後半か来年前半にも試合を用意できる」と語り、6月5日に豪州メルボルンで行われる「ジョージ・カンボソスJr.vsデビン・ヘイニー」の勝者、あるいは今なお階級最強と見られるワシル・ロマチェンコとの対戦の可能性をほのめかしています。
リング誌/Lineal/WBO/WBC王者となった24歳は「陣営とプロモーターとの話し合いで決めること」とライト級進出へも含みを持たせましたが「自分としてはundisputed champion(完全統一王者)を目指したい、まずはそこを優先したい」。
But I was looking forward to being undisputed champion, so that’s probably first.
4団体時代でジュニアライト級のUndisputed champion になると史上初です。
ボブ・アラムはタレントを抱えるライト級への参戦について「今年後半か来年前半にも試合を用意できる」と語り、6月5日に豪州メルボルンで行われる「ジョージ・カンボソスJr.vsデビン・ヘイニー」の勝者、あるいは今なお階級最強と見られるワシル・ロマチェンコとの対戦の可能性をほのめかしています。
リング誌/Lineal/WBO/WBC王者となった24歳は「陣営とプロモーターとの話し合いで決めること」とライト級進出へも含みを持たせましたが「自分としてはundisputed champion(完全統一王者)を目指したい、まずはそこを優先したい」。
But I was looking forward to being undisputed champion, so that’s probably first.
4団体時代でジュニアライト級のUndisputed champion になると史上初です。
リング誌 WBO、WBCの3/5を掌握したスティーブンソンにとって残る2つのターゲットはWBA王者ロジャー・グティエレス、そしてIBF王者・尾川堅一。
ジュニアライト級は決して人気階級とは言えません。スティーブンソンもスピードと才能はあるものの、リオ五輪銀メダリストにもかかわらず、地味で慎重なスタイルから人気は低空飛行。
スティーブンソンや尾川がここをジャンピングボードにウェルター級まで駆け上がるのは想像できませんが、オスカー・デラホーヤやフロイド・メイウェザーが世界王者としてスタートしたジュニアライト級はスターへの登竜門。
「スティーブンソンvs尾川」のマッチアップでどこまで大きな舞台が用意されるかは不透明ですが、フライ級やバンタム級と違い日本でやるよりも米国でやる方がメリットのある試合です。
34歳の日本人がここで勝利を収めると、Undisputed championに王手。
34歳の日本人がここで勝利を収めると、Undisputed championに王手。
そして、スティーブンソンに勝ったとなると、世界中のボクシングメディアとマニアにその名が知れ渡ります。
日本ボクシング史上に残る偉大な勝利の一つに数えられることも、間違いありません。
ぜひ、この試合を早く実現して欲しいものです。

コメント
コメント一覧 (1)
あとボブアラムがロマチェンコをシャクールの踏み台としか思ってないのがホント嫌ですね、ロマチェンコが老いた時にスター候補としてぶつけてくるのがもうはっきりと分かります……
フシ穴の眼
が
しました