「はちびき」というちょっと珍しいお魚をいただきました。

私が鯖好きと知ってる方が、赤サバと呼ばれるはちびきを手に入れたので、どうぞということでした。

「とにかく早く食べて」と言われたので、保冷剤で包囲しながら帰宅して速攻で食べました。

弾力があって、動物の肉のように味が濃くて、美味しい。

これまでも何度か食べたことがありましたが、時間が経っていたのか歯ごたえはなく、少し臭みもあった記憶があります。

なるほど、はちびき。誤解してました。美味い。
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はちびきも美味い、サッポロ・クラシックも美味い。

というわけで、どういうわけだかわかりませんが、ボクシングの専門誌についてのお話。

このお題も何度か立ち上げてきましたが、私にはメキシコの知人友人がいません。日本でもボクシング専門誌が2誌もあるのですから、メキシコには月刊のリング誌メキシコ(スペイン語)版だけでなく、週刊誌やもしかしたら日刊紙もあるかもしれません。

いや、もしかしたら、彼らの熱狂の炎は紙や活字やらを燃料にできない種類のものかもしれません。
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まずは、日本の「ボクシングマガジン」から。

英国ボクシングニューズ誌から47年、リング誌から34年遅れる1956年創刊。ボクマガが発芽した、この1956年は、どういう時代だったのでしょうか?

1952年5月19日(ボクシングの日)に白井義男がダド・マリノを破って初めて世界タイトルを獲得し、日本中がボクシングに熱狂。1954年11月にパスカル・ペレスに敗れて陥落するも、その余熱は十分に残っていた時代、それが1956年だったはずです。

その、熱気に創刊したのがボクマガだったと推測できます。しかし、白井に続く二人目の世界王者は1962年10月10日まで、つまり8年間も待たねばならなかったのです。

この8年間で日本のスポーツシーンを圧倒的に席捲したのは力道山のプロレス、創刊から1年しか経っていない1957年には「月刊プロレス」に吸収される形で「プロレス&ボクシング」に。

それでも、現在の出版元はベースボールマガジン社、リング誌よりも経営は盤石です。日本でもボクシング人気は長らく低迷していますが、ボクマガは安泰です、多分。

価格は1,180円。初めて買った1980年代前半は600円、1970年後半は500円でした。
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ここで気づいたのが1976年はボクシングマガジン創刊30周年、表紙にもそのマークが記されています。

「スポーツとともに30年」「★ベースボール・マガジン社★創立30周年★」からは、ボクマガではなく、そもそものベースボール・マガジン社の創立30周年ということのようです。

個人的には、ボクマガ派です。

誌面構成や記事などが読みやすいと感じたのは、最初に手にとったのがボクマガだったからかもしれません

書店売り場を見ても、ボクマガ優勢と見えるのですが、実際にジムに通ったり部活に入るとボクビー派(昔はボクワー、ワーボク)が結構いるんです。

海外で仕事しててもボクシングの話なんてまずなりませんが、なることもあります。もちろん、私はリング誌派ですが、KOマガジン派も多いんです。

いずれも、私の狭い交友範囲の中での皮膚感覚ですが、ボクワー派やKOマガジン派の話を聞くと面白いものです。

ボクマガ派、ビー派などそれぞれの良さ悪さなどの個人的評価や偏見を寄せてくれたら嬉しいです。

気持ち良く酔って、軽く10分くらいで「ボクビー」や「リング誌」「英国ボクシングニューズ誌」などをサクッと書こうと思いましたが、深夜の邪魔が入って、ここまで。。

続きは近いうちにまた。