経営難からのページ削減や月刊誌転落によって、我が愛するThe Ring Magazineの名物企画がいくつも消滅してしまいました。
10年前、2012年にはあったのに今は無き興味深い特集に思いを馳せて、
まずはジャブがわりに「WORLD’s BEST FIGHTERS 100」。毎年1月号で企画されていた「年間PFP100傑」という大特集。
2012年(2011年のベスト100)、そのトップはもちろんマニー・パッキャオ。当時は「史上最高か?」という論争まで繰り広げられていました。
10年前の2012年1月号では、なんと30ページも割いていました。当時は114ページでしたが、それでも1/4以上。
月刊体制が破綻したときは60ページまでボリュームが落ち込みましたから、それだと半分がこの特集で占められてしまいます。
真っ先にリストラされるのは無理もありません。
10年前の100傑には長谷川穂積(29位)、西岡利晃(36位)、亀田興毅(38位)、亀田大毅(59位)、内山高志(93位)の5人がランクイン。
「WORLD’s BEST FIGHTERS 100」は2018年1月号が最後になってしまいます。この号は90ページまでやせ細ってましたが、この特集は20ページを割いてくれました。
2018年(2017年のベスト100)の1位はゲンナジー・ゴロフキン。ローマン・ゴンザレスが衝撃の敗北も追い風になり、前年度の3位から一気に頂上を極めます。
日本人では井上尚弥が前年の11位から8位、初の10傑入り。日本人は山中慎介(31位)、田中恒成(36位)、比嘉大吾(61位)、田口良一(82位)、拳四朗(87位)、京口紘人(89位)と7人がランクイン。
PFPなんて妄想ランキングを100位まで考えるなんて、もう究極のバカ作業ですが、くだらないから面白いです。嫌いじゃないです、大好きです。
「リング誌のランキングは権威がある」とか言い出す人は、ちょっと脳みそ腐ってると思いますが。
10年前、2012年にはあったのに今は無き興味深い特集に思いを馳せて、
まずはジャブがわりに「WORLD’s BEST FIGHTERS 100」。毎年1月号で企画されていた「年間PFP100傑」という大特集。
2012年(2011年のベスト100)、そのトップはもちろんマニー・パッキャオ。当時は「史上最高か?」という論争まで繰り広げられていました。
10年前の2012年1月号では、なんと30ページも割いていました。当時は114ページでしたが、それでも1/4以上。
月刊体制が破綻したときは60ページまでボリュームが落ち込みましたから、それだと半分がこの特集で占められてしまいます。
真っ先にリストラされるのは無理もありません。
10年前の100傑には長谷川穂積(29位)、西岡利晃(36位)、亀田興毅(38位)、亀田大毅(59位)、内山高志(93位)の5人がランクイン。
「WORLD’s BEST FIGHTERS 100」は2018年1月号が最後になってしまいます。この号は90ページまでやせ細ってましたが、この特集は20ページを割いてくれました。
2018年(2017年のベスト100)の1位はゲンナジー・ゴロフキン。ローマン・ゴンザレスが衝撃の敗北も追い風になり、前年度の3位から一気に頂上を極めます。
日本人では井上尚弥が前年の11位から8位、初の10傑入り。日本人は山中慎介(31位)、田中恒成(36位)、比嘉大吾(61位)、田口良一(82位)、拳四朗(87位)、京口紘人(89位)と7人がランクイン。
PFPなんて妄想ランキングを100位まで考えるなんて、もう究極のバカ作業ですが、くだらないから面白いです。嫌いじゃないです、大好きです。
「リング誌のランキングは権威がある」とか言い出す人は、ちょっと脳みそ腐ってると思いますが。


コメント
コメント一覧 (2)
あながち間違えではないような…
フシ穴の眼
が
しました