リング誌、ESPNなども相次いで「正式発表」を報道。

BoxRecも試合スケジュールに組み込みました。

世界ではDAZN、日本だけはAmazonプライムが生中継。プラットフォームの落とし所は、ここでしたか。

フジテレビとWOWOWの資金力ではDAZNから放映権を買い取るのは難しいと思ってました。地上波でも衛星放送でも見れないというのは残念ですが、試合を成立させるのが最優先です。

DAZNとの交渉はタフだったに違いありません。よく頑張ってくれました。ありがとうございます!

そして、もう一つの障害がプロモーター。

発表されたプロモーターは本田明彦(帝拳)、トム・ラフラー(GGGプロモーションズ)、エディ・ハーン(マッチルーム)。

トップランクの名前がありません。

そういうことです。

これ以上書くのはやめましょう。時間がもったいない。

とにかく…

It's On!!!!!!!!!!!!!!!!!(完全正式決定ッ!!!!!!!!!)


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帝拳の本田明彦会長は「時代も違うが、タイソンのときより経費が掛かっている」と断言。今回の興行が日本史上最高額になるかという問いには「間違いない」と即答しました。

あのバブル真っ只中での「タイソンのとき」と、来月29日の「村田vsGGG」。

40年以上も前のことです。貨幣価値を補正しなければ「村田」なんでしょうが、当時の空気を知っている人間からしたら、正直、比べものになりません。

本田様のおっしゃる通り「(単純純粋な)金額ベース」では史上最高額なのでしょう。

しかしながら!

カネの話などは置いて、大切なのは日本のボクシングファンにとっての「血湧き肉躍る」目盛りです!

この試合は、それこそが、史上最高、最大!!!なのです。

主役が誰なのか?

その一点で、この試合は日本ボクシング史上最高にして最大のメガファイトです!!!

タイソンなんて知るか!誰や、それ?今、初めて聞いたわ!
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「タイソンのとき」は1988年のトニー・タッブス戦と、1990年のバスター・ダグラス戦。

その、メガファイトや、井上尚弥や亀田興毅が世界に例を見ない軽量級のメガファイトを成功させたさいたまスーパーアリーナ、日本列島を沸騰させた大試合を振り返ります。

遊び相手のガキどもが買ってくれた「何かがない限りは封は切るまい」と決めていた「ジムビーム・デビルズカット」を飲む夜が来たようです…。
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リング誌やスポイラ、ESPNマガジンなどのゴロフキン特集を読み直します。

楽しい夜じゃ〜〜〜〜!