日曜日もお仕事。。。。。

気を取り直して、お昼休みに「リング誌最新号、12月号の特集」を。しかし、もう12月号かよ。

アンソン・ウェインライトの妙筆からです。
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A PANEL OF HISTORY-MINDED EDITORS, SCRIBES AND PUNDITS CONTRIBUTED THEIR TOP FIVE FIGHTERS IN ALL 17 OF THE MODERN WEIGHT CLASSES TO DETERMINE THE BEST OF THE BEST IN EACH DIVISION

歴史に精通した編集者、専門家、評論家が、現代ボクシング全17階級のファイターの中から歴代ベスト5を選出し、各部門の最高ボクサーを決定しました。 


私たちが知っているボクシングとは、1867年にクイーンズベリー・ルールが制定されて以来のものです。

フライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級、ウェルター級、ミドル級、ライトヘビー級、ヘビー級の8つの階級が確立されたのは、1903年。

その後「ジュニア」やら「スーパー」といった水増し階級が登場したことで、8階級から17階級へと徐々に増殖し、WBCが立ち上げたばかりのブリジャー級が軌道に乗るようなことがあれば、他団体の追随は必至、18階級になるでしょう。

ボクシング原理主義者の間で、現在の階級の数は多すぎると非難されていますが、私たちは各階級で優れた選手が数多く輩出されてきた風景を目の当たりにしてきました。

10代の頃、リング誌1994年5月号の表紙「Division-by-Division, The Greatest Fighters of All-Time」に魅了されました。

大人になってからは、四半世紀以上経った今、現在の各階級の状況はどうなっているのだろうか?と考えていました。

全ての階級で史上最高のファイターを選出し、ランキングすることは、非常に難しく、主観的で独善的な作業で、正解はありません。

正解があるのは、リングの上だけです。

スティーブ・ファーフード(1994年当時の編集長)、現編集長のダグ・フィッシャー、トム・グレイ氏、リー・グローブス、スティーブン・エドワーズ、クリフ・ロルド、ボブ・ヤーレン、そして私を含む、さまざまな歴史家や作家の協力を得て、今回のランキングを作成しました。

私はパネリストに各部門のトップ5を聞いた。そして、1位に5点、2位に4点、3位に3点と点数をつけて、全員の点数を集計、順位を決定したのです。

正解はありません。さあ、議論を始めましょう!

まずはストロー級(リミット105ポンド=47.61㎏)のトップ5。現役選手からはロマゴンが3位に!

【1位】リカルド・ロペス
【2位】イバン・カルデロン
【3位】ローマン・ゴンザレス
【4位】ロセンド・アルバレス
【5位】チャナ・ポーパオイン

個々の解説も書きたかったのですが、ここで無念の「オムカレー」着丼。
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「蜂の家」のオムカレー¥980。卵、ふわふわでんがな。

しかし、ロマゴンがカルデロンの下は誰がどう考えても、ありえへん。理由は「防衛戦を3つしかこなしていないから」。

さすがリング誌、いつもながら軽量級の評価は無茶苦茶です。

このリング誌の妄想ランキングで、日本人でランクされたのは残念ながら1人だけ、それでも2位でした。さて?誰でしょうか?