オレクサンダー・ウシクのアンソニー・ジョシュア完全攻略で、PFPランキングはどこまで上がるのか?
焦点は「カネロからトップの座を奪えるか?」でした。
とりあえず、最もシャッフルが早くて頻繁なリング誌では〝カネロ落とし〟は成らず。
4位のウシクが3位のテレンス・クロフォードと2位の井上尚弥を抜いたまでは予想通り。
しかし、カネロの牙城は崩せず。投票得点制でない、ランキング作成が不透明なリング誌のPFPではウシクは2位にとどまりました。

残る〝大手〟PFPは投票得点制で経緯説明もされることから、わけのわからないリング誌よりも上に見られる全米ボクシング記者協会(BWAA)とESPN。
BWAAではウシクは8位。ヘビー級のテストマッチで微妙な内容だったことに加えて、タイソン・フューリーの活躍に、テオフィモ・ロペスとジョシュ・テイラーが完全統一王者に就くなどランキングはジリ貧でした。
ちなみにテオフィモはBWAA、ESPN、リング誌ともに4団体統一と認められていません。
BWAAでウシクより上のファイターはカネロ、井上、クロフォード、エロール・スペンスJr.、テオフィモ、ジョシュ・テイラー、タイソン・フューリーの7人。一気7人抜きの可能性も十分です。
「ヘビー級攻略」のカードは、カネロ以外の対戦相手の質が低い上位陣を駆逐しそうですが、カネロまで引き摺り下ろせるか?
それはそうと、BWAAは偶数月の隔月発表。次は10月です…。
その頃は「フューリー、スゲぇー!!」とか喚き散らしてウシクのこと忘れてそうです…。
そして、世界最大のスポーツメディア、ESPNのランキングでもウシクは9位と下位に沈められています。
ESPNでトップに立つにはカネロ、クロフォード、井上、スペンス、テオフィモ、フューリー、テイラー、ワシル・ロマチェンコの8人抜きが必要ですが、それが起きても全く違和感はありません。
こちらは今月中にも更新されそうです。
気持ちはウシク応援8割、カネロ落とし2割な、気持ちのフシ穴です。
焦点は「カネロからトップの座を奪えるか?」でした。
とりあえず、最もシャッフルが早くて頻繁なリング誌では〝カネロ落とし〟は成らず。
4位のウシクが3位のテレンス・クロフォードと2位の井上尚弥を抜いたまでは予想通り。
しかし、カネロの牙城は崩せず。投票得点制でない、ランキング作成が不透明なリング誌のPFPではウシクは2位にとどまりました。

残る〝大手〟PFPは投票得点制で経緯説明もされることから、わけのわからないリング誌よりも上に見られる全米ボクシング記者協会(BWAA)とESPN。
BWAAではウシクは8位。ヘビー級のテストマッチで微妙な内容だったことに加えて、タイソン・フューリーの活躍に、テオフィモ・ロペスとジョシュ・テイラーが完全統一王者に就くなどランキングはジリ貧でした。
ちなみにテオフィモはBWAA、ESPN、リング誌ともに4団体統一と認められていません。
BWAAでウシクより上のファイターはカネロ、井上、クロフォード、エロール・スペンスJr.、テオフィモ、ジョシュ・テイラー、タイソン・フューリーの7人。一気7人抜きの可能性も十分です。
「ヘビー級攻略」のカードは、カネロ以外の対戦相手の質が低い上位陣を駆逐しそうですが、カネロまで引き摺り下ろせるか?
それはそうと、BWAAは偶数月の隔月発表。次は10月です…。
その頃は「フューリー、スゲぇー!!」とか喚き散らしてウシクのこと忘れてそうです…。
そして、世界最大のスポーツメディア、ESPNのランキングでもウシクは9位と下位に沈められています。
ESPNでトップに立つにはカネロ、クロフォード、井上、スペンス、テオフィモ、フューリー、テイラー、ワシル・ロマチェンコの8人抜きが必要ですが、それが起きても全く違和感はありません。
こちらは今月中にも更新されそうです。
気持ちはウシク応援8割、カネロ落とし2割な、気持ちのフシ穴です。
コメント
コメント一覧 (2)
PFP1位を目指してボクシングをしてるわけじゃないですが、ヘビーへの挑戦は他の階級から1つ上げるのとは訳が違います。
正当に評価してほしいです。
フシ穴の眼
が
しました
ルイスに王座を奪われて奪い返したジョシュアを圧倒するより、無敗の王者2名をぶっ壊す方が配点が高いのでしょう。
まぁカネロもフレームで見れば相当PFPとして評価すべきなのでわからなくも無いですが、じゃあウシクはどうやったら取れんだよとも思います。
フシ穴の眼
が
しました