リモート仕事、13時から、1時間以上はかかる案件を3件もこなしました。

仙台、盛岡、札幌のお客さんでしたが、コロナ前なら「前乗り宿泊+当日懇親会・宿泊+翌日帰京(あるいはゴルフコンペで翌々日帰京)」の下手したら2泊三日コース、3案件で10日は要する仕事がわずか半日で完了です。

気持ち悪いくらいの効率の良さです。
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接待ゴルフは嫌いですが、ゴルフは大好き。わしのハグラーとわしのパッキャオ、そしてわしのパーシモン。海外でゴルフしたのは数えるほどですが、米国でなくてもアジアでも海外はいいです。また、行けるかなあ。

取引先に取っても宿泊費や懇親会、ゴルフ代などが全てが浮くわけです。逆に見ると鉄道や航空、ホテル、料理店、ゴルフ場はコロナ前なら期待できた売り上げがゼロになるわけです。

特定の業種に大きなしわ寄せが来る、この構造はやはりおかしいとしか思えません。焼け石に水かもしれませんが、そんなお付合いできなかった業者の方々ともやり取りができるような、そんな取り組みも勝手に始めました。




さて、東京はまだ梅雨入りしていません。

なので、この快晴を梅雨の晴れ間というのは間違いです。

それにしても、強烈な日差しに、焼けた風。もはや夏です。

こういうの、嫌いじゃないです。

中学のときに灼熱の下で激しいノックを受けたり、ランニングしたり、ひたすらフリーバッティング…。休日なし。

今思うと、よくあんなことできたな、と思います。

校舎から聞こえて来る下手くそなブラスバンド、汗みどろのユニフォーム、鼻から突き上げてくる鉄の匂い…疲労と消耗と喉の渇きに悶えそうになりながらも、何か意味もなく楽しくて。
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日比谷の紫陽花もこの暑さに元気がありません。

「梅雨の合間の快晴には二種類ある」と最初に教えられたのは高校時代、陸上部の先輩からでした。

「春を思わせる清々しい晴天はアンコール型、真夏のギラギラ太陽が照りつける熱いのはリハーサル型や」。

「先輩、物知りですね」という私の社交辞令を無視して先輩は聞きました。

「君はどっち好き?」。


そういえば、その先輩は空にやたら詳しくて、県の代表合宿で急な雷雨で練習引き上げたときも、バスタオルで髪の毛拭きながら、雷には「界雷」「熱雷」「渦雷」があって「これは熱雷や」と雲間から光る雷を見ながら淡々と語るのです。

周囲から「さすがなんでも知ってるんや」と感心されると、すかさず私を指差して「全部あいつから教えてもらった受け売りやねん」と笑うのでした。

もちろん、そんなわけありません。

私たちの高校から合宿に参加してたのは先輩と私だけ。

強豪校にも全く引けを取らない実績を持っていて周囲からも一目置かれていました。

そんな先輩が、初めて参加する代表合宿で私が萎縮しないようにみんなに〝紹介〟してくれたんだとすぐにわかりましたが。

そういえば、冬の大三角形やいろんな星座を教えてくれたのも先輩でした。


そういうのって、大学時代はもちろん、社会に出てからもすごく参考になっています。



話が横道にそれましたが、今日はまさに夏のリハーサル型の太陽ギラギラの晴天でした。オンライン仕事、天気もいいので屋外でやったのですが、暑かった!

「絶対カメラ外れたとこにビールか冷酒あるでしょ?」と疑われながらも、実は酒は飲まずに仕事やりました。

それにしても暑かった!本番さながらのリハーサルでした。