これだけ活躍してるダルビッシュの人気がさして無いのは何故なんでしょうかね?
贔屓目なしにイケメンで理知的だしピッチャーとしてなら歴代ナンバーワンレベルですしもっとライト層に人気が出てもおかしくない選手だと思うんです
2021-05-19 18:03:24 返信編集 あ 123.254.22.138
誰が描いたかによって、作品の芸術性が変わる。そんなバカな話はありません。
このバカブログで、垂れ流してるテーマは、そういうことです。
百歩譲って、芸術の世界なら「ゴッホの直筆かどうか」が作品の価格はもちろん、芸術性までが激変してしまうことは仕方がありません。
芸術なんて投機です。何百億円も出して買う人で、芸術を見る目がある人なんて、一人もいません。オークションでハンマー叩かせることに快感覚えてるだけのバカです。

生涯、一枚も売れなかったと言われるゴッホですが、事実は「一枚だけ」売れていました。↑これです。素晴らしい油絵です。
しかし、それがないのがスポーツです。
もちろん、ドラフト1位と育成で入団するのでは与えられる環境、チャンスが全く違います。
ボクシングでも日本とフィリピン、どちらで生まれるかは、線路を敷いてくれるか、それとも獣道をかいくぐらなければならないか、大きな差があります。
しかし、スポーツは「パッキャオ」が「バレラ」や「デラホーヤ」を粉砕しても差し支えない世界です。芸術の世界では絶対にありえません。
スポーツの世界でも「誰が描いたか」が、実は重要な問題であることは否定できません。
もし、鈴木一朗が甲子園でも魔人の大活躍をして読売ジャイアンツにドラ1で入団、ブルーウェイブで席巻した同じ成績を残していたら、神戸グリーンスタジアムの薄暗い照明とは全く別モノの脚光を浴びていたでしょう。
しかし、ダルビッシュ有は高校野球ファンでなくても知っていた甲子園のビッグネームで、プロでも大活躍、米国ではイチロー以来、日本人二人目のメジャータイトルを獲得しました。
ダルビッシュもまた「大坂なおみ」の色彩を帯びていることが、その偉業に対する正当な評価を妨げている原因かもしれません。
あるいは、石川遼や羽生結弦の系統、ダルビッシュには「女性が親近感を覚える可愛さ」がないのかもしれません。
もちろん、それを言うとイチローも松井秀喜にも〝その種〟の女性人気は高くありませんでしたから、この仮説は的外れかもしれません。
今の「オータニさん狂想曲」は、ボクシングの「井上尚弥のPFPで20億円」と同じ、米国メディアの絶賛記事を〝逆輸入〟することで〝保証書〟にしている側面もあります。
ただ、メジャースポーツの王道と、マイナースポーツのマイナー階級では露出の〝規模〟〝注目度〟が桁違いです。
怪物、超人、天才、奇跡、規格外、ありえない…そんな非日常のはずの言葉が、毎年、毎月、毎週、毎日、当たり前の日常的に飛び交ってるのがスポーツの世界です。
ただ、大谷はもう何かが違います。左打者の彼の打球がフェイウェイパークのグリーンモンスターを軽々超えたのを見て、こんなことがあるのかと思いました。
あんなの、もはや、神様のドーピングです。
ごめんね、ベーブ。更新不可能のはずのあなたの記録を日本人が上書きしてしまって。
ただ、ダルビッシュが最多勝利のビッグタイトルを獲得したのは昨年、大谷は雌伏の1年を甘受していたシーズンです。
サイ・ヤング賞を最後まで争った最多勝投手が、もしかしたらその実力・実績よりも低い注目度に甘んじているとしたら、その原因はどこにあるのでしょうか?


コメント
コメント一覧 (5)
そうですか…悲しいことにハーフだとそういうナショナリズム的な一体感が生まれにくいんですね…
なぜかダルは例外だと思っていました
ただダルビッシュがすきな選手であることに変わりはないのでこれからも応援し続けます!
フシ穴の眼
が
しました
以上2点でしょう。
フシ穴の眼
が
しました
フシ穴の眼
が
しました