
しかし、さすが週刊誌。早いです。プリントバージョン、欲しくなります。
あのメタリックブルーのグローブの中に本物のメタルが仕込まれてる…何て事はないでしょうね?厚底シューズじゃあるまいし…。
ビリー・ジョー・サンダースは英国でも問題児ですが、BN誌からは「サウスポー」「ファイターをいなすテクニシャン」「勝てば英国史上最大の番狂わせ」と、その期待がひしひしと感じられました。
たしかに、サンダースは健闘のカケラを見せてくれました。カネロも、やりにくさは感じたでしょう。
それでも「サンダース」の延長上に「打倒カネロ」のゴールがあるか?と問われると、言葉に詰まってしまいます。
「あと7年で引退」と公言している30歳のメキシカン。「スーパーミドルがベスト」というのは、その通りでしょう。
ジュニアミドル(154ポンド)からライトヘビー(175ポンド)まで21ポンドに渡る4階級で王座に就いたカネロはあと7年間、スーパーミドルで防衛のテープをひたすら伸ばすつもりでしょうか?
そう考えているファンも、メディアもいません。そして、おそらくチーム・カネロも。
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カネロはヘビーまであげそうですね。
2021-05-10 19:41:45 返信編集 GGG 126.255.211.131
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劣化と私生活の乱れ、借金で弱り切ったセルゲイ・コバレフにリバウンド制限で弱らせた卑劣なメキシカンが、同じやり方でクルーザーとヘビーも視野に入れていたとしても何の不思議はありません。
「ジュニアミドル級王者」だったカネロがヘビー級を射止めれば、ボブ・フィッツモンズとロイ・ジョーンズJr.の「ミドル級」を更新することになります。
複数階級制覇の怪物、マニー・パッキャオのフライ級(112ポンド)〜ジュニアミドル(154ポンド)は42ポンドの旅路でしたが、カネロはそれを上回る46ポンド(ヘビー級をクルーザー超の200overと見るなら)、あるいは58ポンド(ブリッジャー超のヘビー級を224overと見るなら)ものロングショットを撃ち抜くことになります。
複数階級制覇に純真な野望を燃やしたアレクシス・アルゲリョから、暗黒面に堕ちたリングのダースベイダー、シュガー・レイ・レナードに、4−BELT Eraの申し子パッキャオ、そして異形のヒットマン・トーマス・ハーンズ、才能だけで〝リアル・ヘビー〟を実現したジェームス・トニー…。
カネロがクルーザーとヘビーを獲る青写真と、80年代以降の複数階級制覇王者との比較、一部メディアが先走っている「カネロはメキシコのAll TIME−PFP1位」は妥当なのか?まで、独断と偏見で斬り刻んでいきます。




コメント
コメント一覧 (9)
純粋にカネロがすごいのか、それとも牛さんの力なのか。。。
フシ穴の眼
が
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カツだ!(まだやってないけど)
フシ穴の眼
が
しました
それ、もはや人間じゃないよw
ところで、メキカンは何故儲かるのか?の返信ありがとうございました。
フシ穴の眼
が
しました
ただ相手が2m級だとパンチが当たらないんで狙い目がいる時に限りますが。
フシ穴の眼
が
しました
これを成し遂げたらパッキャオ振りに漫画を超えますね……
正直カネロは期待薄ですが
フシ穴の眼
が
しました