ウズベキスタン、タシケントのヒルトンホテルで行われた前日計量。
ウズベキスタンでの注目度の高さが伺える会場の熱気です。
IBF/WBA王者ムロジョン・アフマダリエフは121.2ポンド、岩佐亮佑は121.6ポンドで一発クリア。
王者ジャメル・ヘリング129.4ポンド、挑戦者カール・フランプトンが129.9ポンドでクリア。
フランプトンはヘリングからタイトルを奪って、指名挑戦権を持つシャクール・スティーブンソン戦を見据えて「無敗のスター候補。ベルファストでやれば巨大スタジアムに5万人を集めることが出来る」と語りました。
軽量級というだけでなく、米国での人気が今ひとつのスティーブンソンはトップランクの秘蔵っ子で、ノニト・ドネアほど人気がないわけではありませんが、ドネア同様に北アイルランドに引っ張り込まれるパターンです。
ボブ・アラムにとってはフランプトンも契約選手。米国でショボい興行に甘んじるよりも、ベルファストでビッグファイトの方が美味しいに決まってます。
ただ、ここまで無敗(15戦全勝8KO)とはいえ〝Fearless〟スティーブンソンは「誰に勝ったのか?」となると沈黙するしかない、トップランクお得意の過大評価臭漂うスター候補。
ボブ・アラムにとって〝純粋傘下〟で管理している23歳のFearlessと、英国のマネジメントも絡んでいる34歳のThe Jackalでは、資産価値が全く違います。
「フロイド・メイウェザーの再来」はいくらなんでも羊頭狗肉。決定力が致命的に欠落したスティーブンソンとは違い、軽量級時代のフロイドはエキサイティングなパンチャーでした。
ベルファストに行けばスティーブンソンの無敗はストップ、恥をかくために大西洋を往復するだけです。
とはいえ、その前にヘリングです。フランプトン勝利を予想していますが、試合前から「スティーブンソンとベルファストで5万人」と口にしたことは、少し心配になります。
日本人にも手が届くクラスだけに、スター性のあるフランプトンに勝って欲しいのですが…。
さて、中東屈指の富裕都市ドバイで行われるイベントには、ドニー・ニエテスも登場。来月13日に39歳の誕生日を迎えるフィリピン人が3年4ヶ月ぶりにリングに帰ってきます。
井岡一翔も僅差判定で競り落としたAhas(蛇)の名人芸は、長いブランクで錆び付いていないでしょうか?
対戦相手はパブロ・カリージョ、井岡が2014年に完勝している32歳のコロンビア人。当時はフライ級の世界ランカーでしたが、現在は直近5戦で3勝2敗のキャリア下降期。
ニエテスの現有戦力を測るには相当に物足りない相手ですが、圧倒的な勝ち方を期待します。
ウズベキスタンでの注目度の高さが伺える会場の熱気です。
IBF/WBA王者ムロジョン・アフマダリエフは121.2ポンド、岩佐亮佑は121.6ポンドで一発クリア。
https://www.youtube.com/watch?v=lqX8NBcZfgA&t=2754s
そして、タシケントからさらに西へ舞台を移して…UAEドバイで行われるWBOジュニアライト級タイトルマッチの前日計量。あと1日に迫った決戦のオッズは王者1/6(1.67倍)、岩佐29/4(8.54倍)と開いてきました。
米国の専門サイト、BOXING NEWS 24 の試合予想も「岩佐は体格のアドバンテージを活かせないままアフマダリエフの攻撃に晒され続け、7ラウンドでストップされる」「2015年に強豪とはとても呼べないリー・ハスキンスに6ラウンドで叩きのめされた岩佐は、それ以来進歩がない」。
あと1日です。米国のゴミメディアには好きなだけ言わせておきましょう。
ただ、MJの土俵で戦っては勝ち目はありません。中途半端な判定でも勝ち目はありません。
じっくり戦ってどうにかなる相手ではありません。早い段階で思い切って、仕掛けるべきです。
完全アウエーのリングの上がる31歳の日本人が、26歳のウズベキスタン人を戦半でノックアウトすると予想します。
がんばれ、岩佐!
米国の専門サイト、BOXING NEWS 24 の試合予想も「岩佐は体格のアドバンテージを活かせないままアフマダリエフの攻撃に晒され続け、7ラウンドでストップされる」「2015年に強豪とはとても呼べないリー・ハスキンスに6ラウンドで叩きのめされた岩佐は、それ以来進歩がない」。
あと1日です。米国のゴミメディアには好きなだけ言わせておきましょう。
ただ、MJの土俵で戦っては勝ち目はありません。中途半端な判定でも勝ち目はありません。
じっくり戦ってどうにかなる相手ではありません。早い段階で思い切って、仕掛けるべきです。
完全アウエーのリングの上がる31歳の日本人が、26歳のウズベキスタン人を戦半でノックアウトすると予想します。
がんばれ、岩佐!
王者ジャメル・ヘリング129.4ポンド、挑戦者カール・フランプトンが129.9ポンドでクリア。
フランプトンはヘリングからタイトルを奪って、指名挑戦権を持つシャクール・スティーブンソン戦を見据えて「無敗のスター候補。ベルファストでやれば巨大スタジアムに5万人を集めることが出来る」と語りました。
軽量級というだけでなく、米国での人気が今ひとつのスティーブンソンはトップランクの秘蔵っ子で、ノニト・ドネアほど人気がないわけではありませんが、ドネア同様に北アイルランドに引っ張り込まれるパターンです。
ボブ・アラムにとってはフランプトンも契約選手。米国でショボい興行に甘んじるよりも、ベルファストでビッグファイトの方が美味しいに決まってます。
ただ、ここまで無敗(15戦全勝8KO)とはいえ〝Fearless〟スティーブンソンは「誰に勝ったのか?」となると沈黙するしかない、トップランクお得意の過大評価臭漂うスター候補。
ボブ・アラムにとって〝純粋傘下〟で管理している23歳のFearlessと、英国のマネジメントも絡んでいる34歳のThe Jackalでは、資産価値が全く違います。
「フロイド・メイウェザーの再来」はいくらなんでも羊頭狗肉。決定力が致命的に欠落したスティーブンソンとは違い、軽量級時代のフロイドはエキサイティングなパンチャーでした。
ベルファストに行けばスティーブンソンの無敗はストップ、恥をかくために大西洋を往復するだけです。
とはいえ、その前にヘリングです。フランプトン勝利を予想していますが、試合前から「スティーブンソンとベルファストで5万人」と口にしたことは、少し心配になります。
日本人にも手が届くクラスだけに、スター性のあるフランプトンに勝って欲しいのですが…。
さて、中東屈指の富裕都市ドバイで行われるイベントには、ドニー・ニエテスも登場。来月13日に39歳の誕生日を迎えるフィリピン人が3年4ヶ月ぶりにリングに帰ってきます。
井岡一翔も僅差判定で競り落としたAhas(蛇)の名人芸は、長いブランクで錆び付いていないでしょうか?
対戦相手はパブロ・カリージョ、井岡が2014年に完勝している32歳のコロンビア人。当時はフライ級の世界ランカーでしたが、現在は直近5戦で3勝2敗のキャリア下降期。
ニエテスの現有戦力を測るには相当に物足りない相手ですが、圧倒的な勝ち方を期待します。


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