DEVIN HANEY-JORGE LINARES BOUT AGREED IN PRINCIPLE FOR MAY 15(デビン・ヘイニーvsホルヘ・リナレスの世界戦が5月15日開催で大筋合意)。
このパンデミックでの影響で、昨年は1試合(2月14日:カルロス・モラレス=4ラウンドKO勝利)しかリングに上がれなかったベネズエラのEl Nino de Oro Golden Boy。
15ヶ月のブランクを経て、いきなりの世界タイトルマッチです。
WBC世界ライト級王者ヘイニーは25戦全勝15KO、無敗の22歳。12歳でボクシングを始めて、アマ戦績は驚異の138勝8敗。しかし、五輪や世界選手権といった最高峰での実績はありません。
イベントはマッチルーム&DAZN連合が主催。
ここ数年、影が薄いゴールデンボーイ・プロモーションズ傘下で35歳のリナレスが、ヘイニーの踏み台に選ばれた構図です。
オッズも予想もリナレスが圧倒的不利と見られています。
テオフィモ・ロペスとライアン・ガルシアという全階級を通じても屈指の人気者を擁する階級だけに、ヘイニーにとっては明白な形で三階級制覇の実力者を倒したいところでしょう。
ヘイニーもまた人気者のとばっちりを受けています。
「テオフィモvsワシル・ロマチェンコ」で、WBCがテオフィモ陣営のリクエストを受け入れてフランチャイズ王座をステイク。そればかりか、マウリシオ・スライマン会長は「WBCの上位タイトルはフランチャイズ」と明言します。
WBC正統王者と認められてきたヘイニーは、いきなりセカンド王者に格下げ。
スターになるにはインパクトに欠けると指摘されているヘイニーですが、実力は折り紙付き。ライト級でリング誌王者に就き、PFPにも名前を連ねたベネズエラのグレートに圧勝すると、テオフィモとライアンへの大きな花火を打ち上げることになります。
もちろん、そうは問屋が卸しません。
リング誌ランキングではリナレス7位、中谷正義9位と下位評価ですが、1位のロマチェンコを最も苦しめたのはホルヘです。9ラウンドまでのスコアは、三者三様の互角でした。
そしてリング誌王者テオフィモを泣きじゃくるまで追い詰めたのが、中谷です。
リナレスがヘイニーを粉砕すると、隙だらけの人気者をスーパースターに養殖したいライト級戦線のシナリオに警報が走ります。
リネレスと中谷には「エディとボブ、そしてオスカーが書いた腐った台本」をビリビリに引き裂いて欲しいところです!
このパンデミックでの影響で、昨年は1試合(2月14日:カルロス・モラレス=4ラウンドKO勝利)しかリングに上がれなかったベネズエラのEl Nino de Oro Golden Boy。
15ヶ月のブランクを経て、いきなりの世界タイトルマッチです。
WBC世界ライト級王者ヘイニーは25戦全勝15KO、無敗の22歳。12歳でボクシングを始めて、アマ戦績は驚異の138勝8敗。しかし、五輪や世界選手権といった最高峰での実績はありません。
イベントはマッチルーム&DAZN連合が主催。
ここ数年、影が薄いゴールデンボーイ・プロモーションズ傘下で35歳のリナレスが、ヘイニーの踏み台に選ばれた構図です。
オッズも予想もリナレスが圧倒的不利と見られています。
テオフィモ・ロペスとライアン・ガルシアという全階級を通じても屈指の人気者を擁する階級だけに、ヘイニーにとっては明白な形で三階級制覇の実力者を倒したいところでしょう。
ヘイニーもまた人気者のとばっちりを受けています。
「テオフィモvsワシル・ロマチェンコ」で、WBCがテオフィモ陣営のリクエストを受け入れてフランチャイズ王座をステイク。そればかりか、マウリシオ・スライマン会長は「WBCの上位タイトルはフランチャイズ」と明言します。
WBC正統王者と認められてきたヘイニーは、いきなりセカンド王者に格下げ。
スターになるにはインパクトに欠けると指摘されているヘイニーですが、実力は折り紙付き。ライト級でリング誌王者に就き、PFPにも名前を連ねたベネズエラのグレートに圧勝すると、テオフィモとライアンへの大きな花火を打ち上げることになります。
もちろん、そうは問屋が卸しません。
リング誌ランキングではリナレス7位、中谷正義9位と下位評価ですが、1位のロマチェンコを最も苦しめたのはホルヘです。9ラウンドまでのスコアは、三者三様の互角でした。
そしてリング誌王者テオフィモを泣きじゃくるまで追い詰めたのが、中谷です。
リナレスがヘイニーを粉砕すると、隙だらけの人気者をスーパースターに養殖したいライト級戦線のシナリオに警報が走ります。
リネレスと中谷には「エディとボブ、そしてオスカーが書いた腐った台本」をビリビリに引き裂いて欲しいところです!

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フシ穴の眼
が
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