I think Brits better start rethinking the thought of fighting any mexicans at any weight. First we had Selby fighting Martinez and getting KO'd and then Joshua fighting Ruiz and getting KO'd. Now this. Fucking unreal but I loved it. I absolutely loved it.

もうそろそろ、英国のスターはメキシコ人と戦うことを考え直す時期だ。これはどの階級で、どのメキシコ人であっても。
アンドリュー・セルビーがフリオ・セサール・マルチネスにノックアウトされ、次はジョシュアがルイスに沈められた、そして今度はウォリントン。なんてこった!こんなことがあってたまるか!でも、これだからボクシングが大好きなんだ。
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'Superstar'の異名を持つセルビー、言わずと知れたジョシュア、フェザー級最強を証明に向けてIBFのストラップを捨てたウォリントン。

彼らの前途洋々に見えた無敗のキャリアを残酷な形で座礁させたのは、いずれも無骨で粗い完全アンダードッグのメキシカンでした。

22歳のメキシカン、マウリシオ・ララは戦績こそ21勝14KO1敗と立派ですが、世界基準の相手との対戦は一度もなく、オッズも英国人1/14(1.07倍)に対してメキシコ人7倍 と、大きく開いていました。

リーズの闘士は、この〝肩慣らし〟を済ませたらWBA王者シュー・ツァンかWBC王者ゲイリー・ラッセルJr.と、現在空位のリング誌タイトルを賭けた大一番に向け対戦交渉に入るはずでしたが…。

後付けの結果論ですがマルチネスもルイスも、そして今朝のマウリシオ・ララも肩慣らしで戦う相手ではありませんでした。

「そこそこ強いのはわかてったが、ララが勝つとは思いもしなかった。ジョシュは4ラウンドのダメージから抜け出せないまま9ラウンドで力尽きた」(エディ・ハーン)。

「ウェンブリーアリーナは360度、ウォリントンのサポーターだった。ウォリントンが16ヶ月のブランク明け、同じ16ヶ月に5度もリングに上がってるララ、ということもよくわかっていたが、それでもこの結果は予想できなかった」(リング誌)。

それにしても、まさか、まさか、です。ボクシングではよくあることとはいえ、鮮烈なノックアウトで仕上げられた大番狂わせはいつでも衝撃です。