いつだったか「漫画も本も読まなくなった」と書きましたが、中高生時代をピークに読書量はダダ下がりです。
それでも、最近読んで結構面白かったもの、すぐ読んでしまえるものを並べてみました。

それでも、最近読んで結構面白かったもの、すぐ読んでしまえるものを並べてみました。

「詩歌川百景」。吉田秋生の最新作で「海街diary」のスピンオフです。
大好きな漫画家なので、書店で平積みされてたのを、反射的に買っていました。詩を歌うように漫画を描く人です。
「ルポ 西成 78日間ドヤ街生活」。新進気鋭のルポライター、國友公司のヒット作。
少年時代を過ごした大阪南部は大袈裟でなく、治外法権な町でしたが、それでも西成は別格。前から気になってましたが、文庫版が出たのですぐ購入。
「ボクシング史料が語るアジア《日本・フィリピン関係史》」。 乗松優のフィールドワーク作品。
今年8月に発行されたブックレット。タイトルからして、パッキャオマニアの私の心を鷲掴みましたが、良い意味で期待は裏切られます。
なんと「パッキャオ」が出てくるのは、32ページ目に一度だけ。脇役ですらありません。通行人レベル以下です。
それでも、日本とフィリピンのボクシングが今に至る〝基礎工事〟部分を、関係者の証言を丹念にトレースすることでわかりやすくガイドしてくれています。
大好きな漫画家なので、書店で平積みされてたのを、反射的に買っていました。詩を歌うように漫画を描く人です。
「ルポ 西成 78日間ドヤ街生活」。新進気鋭のルポライター、國友公司のヒット作。
少年時代を過ごした大阪南部は大袈裟でなく、治外法権な町でしたが、それでも西成は別格。前から気になってましたが、文庫版が出たのですぐ購入。
「ボクシング史料が語るアジア《日本・フィリピン関係史》」。 乗松優のフィールドワーク作品。
今年8月に発行されたブックレット。タイトルからして、パッキャオマニアの私の心を鷲掴みましたが、良い意味で期待は裏切られます。
なんと「パッキャオ」が出てくるのは、32ページ目に一度だけ。脇役ですらありません。通行人レベル以下です。
それでも、日本とフィリピンのボクシングが今に至る〝基礎工事〟部分を、関係者の証言を丹念にトレースすることでわかりやすくガイドしてくれています。
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