それにしても。

ラスベガスとサンアントニオで軽量超過の残念で腹立たしいニュースが届いてしまいました。

まずはラスベガス。井上尚弥vsジェイソン・マロニーのセミファイナル、WBO女子ジュニアライト級=130ポンド=タイトルマッチ、王者エヴァ・ブロドニカが最初の計量を失敗。

ラストチャンスの2回目でも130ポンドのリミットを0.1ポンドオーバー。

この時点でブロドニカはリングではなく体重計の上でタイトルを失うという、ボクサーとして最も恥ずべき醜態を晒します。

挑戦者ミカエラ・メイヤーにのみ王座がステイク、勝てば新王者、負ければ空位。


そして、ShowTIMEのPPVイベント、ガーボンタ・デービスvsレオ・サンタクルスのアンダーカードに出場するレジス・プログレイスがジュニアウェルター級リミット=140=を1.6ポンドオーバー。

両陣営は交渉の末、試合決行で合意。プログレイスが報酬の一部を対戦相手エラルデスに差し出すことになった模様。

体重オーバーが最も懸念されたデービスは素っ裸になって129.75ポンドでクリア。

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減量の影響がどう出るか?このシーンはサンタクルスを勇気付けるに違いありません。番狂わせはあるのでしょうか?