各メディアのPFPランキングが、トップ2を占めていたワシル・ロマチェンコの敗北で繰り上げ変動が起きそうです。
真っ先に反応したのはリング誌。
ウクライナのハイテクは2位から7位に降格。史上最年少の23歳で4団体完全統一王者になったテイクオーバーが圏外からいきなり6位にジャンププアップ。
…あれ?リング誌などはフランチャイズは正統王者ではないと言ってなかったか?、なんて野暮は言いっこなし。これがボクシングです。
この繰り上げ変動で、井上尚弥も3位から2位へ。自身の持つ日本人最高位をさらに押し上げ、キングに王手をかけるポジションまで登りました。
ラスベガスデビューの前祝いです。
投票制のESPNがPFPランキングを更新するのは来月でしょうが、1位のロマチェンコが5位以下に落ちる可能性が高く、4位の井上がジェイソン・マロニーに勝って3位に繰り上げられる公算大です。
そして、ESPN2位のテレンス・クロフォードのキング奪回は確実。
こんな早朝、寝ぼけ頭で考えるのに妄想ランキングはピッタリ、夢の続きです。
PFPというとシュガー・レイ・ロビンソンを戴くことが多い歴代PFPもよく取り上げられますが「今、生きているボクサーのPFPベスト10」なんて特集がリング誌でありました。
2016年、モハメド・アリが亡くなったことで企画されたものですが、ロイ・ジョーンズは圏外なんです(1位はシュガー・レイ・レナード)。
マイク・タイソンが「強い相手に勝っていない」といいう理由でランク外なのは納得ですが、ロイはそれには当たりません。
しかも、リング誌はロベルト・デュラン>>レナードという立場を取ってきたはず…。
そもそもが脳内妄想ですから、人はもちろん、時と場所が変われば変動・変節するのは当たり前ですが…。
PFPについて考えます。

コメント
コメント一覧 (4)
フシ穴の眼
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ボクシングと言うより身体能力が桁違いだったんでしょうか。
両手を後ろに組んでパンチを避けたり、連打しながらレフェリーにストップを促したり。
キャリア後期にひどい負けが続いたので印象が良くないのかもしれませんが全盛期は押しも押されぬパウンドフォーパウンド筆頭に違いないと思います。
フシ穴の眼
が
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何というかPFPでロビンソンより上位の選手がいるって「浪速の闘拳ランキング」で亀田が5位とか、「カネロランキング」でアルバレスが3位とか、そんな感じの違和感があります。
フシ穴の眼
が
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