今年の大晦日にWBOジュニアバンタム級王者の井岡一翔と田中恒成の「二人合わせて7階級制覇対決」が実現しそうです。

すでに、12月31日に対決することは両陣営が合意。会場についてはまだ決まっていないか発表前ということです。
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BoxingScene.com はThe pairing is historic on several levels(様々な意味で歴史的な対決)と報道。井岡が日本人初で唯一の四階級制覇王者であること、田中が世界最短の12戦(ワシル・ロマチェンコとタイ)で三階級制覇したことを紹介。

田中が勝てば16戦目で四階級制覇、これは単独で世界最短。

二人ともウェイティングサークルに入っているPFP。勝ったほうがPFPファイターに〝昇格〟することもほぼ間違いありません。

二人のキャリアは31歳の井岡が27戦(25勝14KO2敗)、25歳の田中が15戦(全勝9KO)。どちらがAサイドかわかりにくいほどのスター対決は極めて珍しいイベントになります。