少し前まで、リング誌に「オールドスクール8」という毎号企画がありました。
古き良き8階級、オリジナル8時代なら、誰が世界王者か?を想像するものでした。
しかし、米国ボクシング市場の凋落とリンクしながら、リング誌の経営状況も底なし沼的に悪化。他の人気企画も含めて「オールドスクール8」もリストラされ、2017年10月号を最後に連載は閉じられました。
最後の「オールドスクール8」では4人の記者のうち3人がフライ級で井岡一翔、バンタム級で井上尚弥を推してくれていました。
残る一人はフライ級がドニー・ニエテス、バンタムがファン・フランシスコ・エストラーダを〝王者〟と見ました。
「井岡と井上が常識だろ」と思いますが、まー、なるほど、今見直しても納得です。 その見方もありです。全然、ありです。
これ、今やればこんな感じでしょうか⬇︎?
◉ヘビー:タイソン・フューリー
◉クルーザー:ユニエル・ドルティコス
◉ライトヘビー:アルトュール・ベテルビエフ
◉ミドル:カネロ・アルバレス
◉ウェルター:テレンス・クロフォード
◉ライト:ワシル・ロマチェンコ
◉フェザー:ゲイリー・ラッセルJr.
◉バンタム:井上尚弥
◉フライ:寺地拳四朗
3年前と変わっていないのはクロフォードとロマチェンコ、井上の3人。
1団体8階級のシステムで日本人が二人も同時に王座に就けるか?という疑問はさておき、オリジナル8の風景は非常に鮮明で誰の目にもわかりやすく映ることは間違いありません。
日本でもボクシングのステイタスが絶対的にも、他のスポーツと比較した相対的にも下落の一方ですが、オリジナル8に戻されたら全く違うでしょう。
今夜はリング誌の「オールドスクール8」の時間軸を逆に攻めたらどうなるか?というお遊びです。
バック・トゥ・ザ・フューチャー「プレゼント17階級」な感じ?でしょうか。
60年代、オリジナル8で2階級制覇したファイティング原田が4団体17階級の〝ゆとり〟時代に戦っていたら?
そして、モハメド・アリは?エデル・ジョフレは…?
しかし、米国ボクシング市場の凋落とリンクしながら、リング誌の経営状況も底なし沼的に悪化。他の人気企画も含めて「オールドスクール8」もリストラされ、2017年10月号を最後に連載は閉じられました。
最後の「オールドスクール8」では4人の記者のうち3人がフライ級で井岡一翔、バンタム級で井上尚弥を推してくれていました。
残る一人はフライ級がドニー・ニエテス、バンタムがファン・フランシスコ・エストラーダを〝王者〟と見ました。
「井岡と井上が常識だろ」と思いますが、まー、なるほど、今見直しても納得です。 その見方もありです。全然、ありです。
これ、今やればこんな感じでしょうか⬇︎?
◉ヘビー:タイソン・フューリー
◉クルーザー:ユニエル・ドルティコス
◉ライトヘビー:アルトュール・ベテルビエフ
◉ミドル:カネロ・アルバレス
◉ウェルター:テレンス・クロフォード
◉ライト:ワシル・ロマチェンコ
◉フェザー:ゲイリー・ラッセルJr.
◉バンタム:井上尚弥
◉フライ:寺地拳四朗
3年前と変わっていないのはクロフォードとロマチェンコ、井上の3人。
1団体8階級のシステムで日本人が二人も同時に王座に就けるか?という疑問はさておき、オリジナル8の風景は非常に鮮明で誰の目にもわかりやすく映ることは間違いありません。
日本でもボクシングのステイタスが絶対的にも、他のスポーツと比較した相対的にも下落の一方ですが、オリジナル8に戻されたら全く違うでしょう。
今夜はリング誌の「オールドスクール8」の時間軸を逆に攻めたらどうなるか?というお遊びです。
バック・トゥ・ザ・フューチャー「プレゼント17階級」な感じ?でしょうか。
60年代、オリジナル8で2階級制覇したファイティング原田が4団体17階級の〝ゆとり〟時代に戦っていたら?
そして、モハメド・アリは?エデル・ジョフレは…?

コメント
コメント一覧 (1)
彼ら同士が戦うのであればフライ級、もしくはLフライ級が最もお互いのパフォーマンスが高いのに、なぜSフライで見なくてはいけないのか?そしてそんな選手に易々と王座を奪われる他の選手たちのレベルとは?そんな風に感じてしまうのです。
フシ穴の眼
が
しました