このブログは2017年にスポーツナビで始め、ここに引っ越したのが2018年。

かれこれ3年になりました。

スポナビでは「フシ穴の眼」でしたが、他のスポーツネタも多く書いてたので「スポーツ疾風怒濤編」と付け加えさせていただきましたが、一気にボクシングに偏っちゃってますね…。

まー、書き始めのきっかけが2015年のパックメイでボクシング界に愛想を尽かして大量のリング誌などを断捨離しちゃおうと思ったところ、バックナンバーを読み出すと、止まらなくなったことでした。

一度は読んでる記事なのに、面白くてワクワクして。

「ボクシングはやっぱり面白いわ」と思い直して、リング誌などで感銘した思いを自己満足で書き連ねようと始めたのです。

とはいえ、何かを伝えたいという思いも芽生えてきました。

それは、日本のメディアが徹底的に避けている事実や真実です。

わかりやすい例を挙げると「ドネアがモンティエルを2ラウンドKO予告して、その通りに実行した」という米国では大きく報道されたエピソードを紹介すると、コメント欄に「そんなことを報道したら長谷川が惨めになるだけで意味はない」というような意見が寄せられました。

「ウィラポンはチェリーピッカー」のチェリーピッカーを「雑魚狩り」と訳すと「選手はみんな一生懸命にやってる。雑魚挑戦者や穴王者なんて表現は失礼」とコメントをいただきました。

「黄金のバンタムはバンタム級がレベルが高いという意味ではない。事実として世界的に注目度の低い階級を〝黄金〟と呼ぶべきじゃない」と書くと「それで盛り上がってるんだからそんなことを広める必要はない」と反対される人もいました。

「議論する余地のない世界王者」というフレーズを乱発するリングアナを「意味がわからずに使っちゃいけない。議論する余地のない世界王者とは完全統一王者のことで他に王者を名乗る奴がいないこと」と書いたときも「それでみんなが納得してるのに欧米でどうとか関係ない」という人もいました。

他でもいろいろありますが、このブログを読んでくれてる人はなんとなく伝わってると思いますが、あらゆるコメントを歓迎します。

コメント欄には何の制限も設けていません。誰でも自由に書き込めるはずです。

上に挙げたコメントを寄せてくれた方は、日本ではマジョリティだと思います。

そして、その主張も非常にわかりやすいです。

階級についても「日本ではスーパー表記なんだからジュニア表記っておかしい」という指摘も、日本の多数意見の中では当然です。

私が圧倒的にマイノリティです。

「コメント大歓迎」に嘘はありませんし、なるべく返事を書きたいと思いますが、さすがに全てには無理ですのでご了承ください。

さらにいうとコメントしやすかったり、詳しくお答えしたりする方が偏るかもしれませんが、これは感性の問題なのでご容赦ください。

「コメント大歓迎」の意図は「異論反論も大歓迎」ということです。

もちろん、異論反論ですから対立するに決まっています。

なので、異論反論の場合はぼやっとしたのじゃなくて「ここが違う!」「この表現は納得できない」としっかり指摘してください。

異論反論大歓迎ですが、私以外に乱暴な言葉を使うとか、議論が成立しないノイローゼな発狂は禁止です。

かなり緩い暴言コードですが、それでも限度があります。それ超えたら削除しします。

あとは、難しいかもしれませんがHNは変えないでほしいですね。こちらではIPアドレスが全く同じで同じようなこと書いてると、同じ人だとわかっちゃうので…。

恥ずかしくてやりにくいのはわかりますが…。

乱暴な言葉を振り回したり、発狂しちゃうと改名したくなる気持ちもわかります。

でも、言いたいことがあるのに、コロコロ名前を変えて同じことを言う人はものすごく可哀想に思えてしまって、いたたまれません。

あと、コリアンファイターについて書くと明らかに低脳なコメントを載せるバカもいますが、そういうのも見つけたら速攻削除しています。

中学で野球してた頃に朝鮮中学と何度か試合しましたが、野球下手なくせにとんでもない奴らでしたが、奴らには奴らなりの生き方、言い分があるんです。
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そんなこと書きながらも、コリアンファイターの千里馬哲虎、又の名を康哲虎の短歌を載せて、おやすみなさい。

スポナビで結構書き込んだテーマでしたが、ここではさらっと。

哲虎は、朝日新聞の朝日歌壇にときどき投稿されています。




もう少し 背が高ければ ボクシング やらなかったよ 絵を描いてたよ


飛行機に 乗るまで サインを求めらる 昨夜(よべ)パッキャオに打ち崩されしが  

ボクサーの 明日を預かるセコンドの 心が投げた 黄色いタオル