最近はめっきりマンガを読まなくなっちゃって、こんなことではイカンと、友人知人に面白いマンガないか?と、聞き回ってた今日この頃でしたが…。

大好きなジョージ秋山が亡くなったというニュースが飛び込んで来ました。

小学校に入った頃、今では考えられないでしょうが「少年チャンピオン」がマンガ少年誌の王様でした。

「ブラック・ジャック」に「ドカベン」「がきデカ」「エコエコアザラク」「750ライダー」「月とスッポン」…低学年の小学生にはなんとも刺激的な、信じられないくらい幅広いジャンルのマンガが詰まった宝石箱が毎週金曜日に届けられたのです。

ジョージ秋山の「花のよたろう」もそんなキラッキラの宝石の一つでした。

人間の闇を自然に活写する、その才能に何度も震えました。「銭ゲバ」も生々しかった。

「恋子の毎日」も大好きでした。
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ジョージ秋山のコミックスは、今も実家にあるのだろうか?

このブログでも「今じゃ3階級制覇なんて〝散歩のついで〟のノリ」なんてよく書いちゃってますが、あれも浮浪雲が語った「散歩のついでに富士山を登ったやつはいない」というくだりのパクリです。

ああ、もう新作が読めないということなのです。

それにしても、なんという空虚でしょうか。