エイドリアン・ブローナーが逮捕されても、もはや「残念」とかいう感慨はありません。

性懲りも無く、同じことの繰り返しです。

日本時間の今日、デオンティ・ワイルダーvsタイソン・フューリーの会場で、ラスベガス市警の退場命令に従わなかったことで逮捕・連行されました。

ブローナーは昨年11月のカネロ・アルバレスvsセルゲイ・コバレフでも、MGMの警備を突破してカネロとライアン・ガルシアの控え室に乱入しようし、出入り禁止を言い渡されていました。
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事件を報じたゴシップメディアTMZスポーツより。

ブローナーはクラークカントリー刑務所に収監されたあと一旦釈放されましたが、近日中に「不法侵入罪」で法廷に立つことになります。

まだ30歳ですが、前科は何犯になったのでしょうか?本人も数え切れないでしょう。

2019年1月、同じMGMでマニー・パッキャオに一方的に殴られて敗北してからリングに上がっていません。「俺はここでマニー・パッキャオをやっつけた!」と叫んでいたそうですが…。