12月31日(火)大田区総合体育館で井岡一翔と田中恒成、二人のWBO王者が防衛戦のリングに上がります。
ジュニアバンタム級のストラップを持つ井岡はハビエル・シントロン、田中は新疆ウイグル自治区のウラン・トロハツを迎え撃ち。
24歳のシントロンはボクシング大国プエルトリコの期待の星でしたが、すでにメッキは剥げかけています。江藤光喜との2試合では、初戦で不器用さ、再戦では器用さを見せる一方で決定力の無さを露呈。最近のプエルトリコの新鋭に共通する過大評価の典型です。
そういえば、シントロンのトレーナーとしてイバン・カルデロンが来日しています。日本人がターゲットにできない軽量級のビッグネーム、彼の全盛期はプエルトリコも輝いていました。
試合は、井岡のプレッシャーにサウスポーのプエルトリカンが削られていく展開になるでしょう。
田中が拳を交えるのは、新疆ウイグル自治区からやって来た26歳のカザフ人。まだ26歳だったんですね、顔だけ見ててもっと上かと思ってました。貫禄がある顔つきだったもので…失礼いたしました。
スポーツ面でまずお目にかかれない「新疆ウイグル自治区」。ボクシングの世界地図の大きさを実感させてくれます。
このトロハツ、2年前には後楽園ホールで 金子健とドロー(翌年に上海で行われた日中激突イベントでは2ラウンドKO勝ち)、キャリアで世界基準の対戦相手は見当たらず、田中がトラブルを起こす相手とは思えません。
ESPNのPFP投票でポイントを得ている田中に、リング誌が「PFP目前」と評価する井岡。大晦日に圧勝しても相手が相手だけに、即PFP入りはないでしょうが、だからこそここでの敗北はNGです。
ジュニアバンタム級のストラップを持つ井岡はハビエル・シントロン、田中は新疆ウイグル自治区のウラン・トロハツを迎え撃ち。
24歳のシントロンはボクシング大国プエルトリコの期待の星でしたが、すでにメッキは剥げかけています。江藤光喜との2試合では、初戦で不器用さ、再戦では器用さを見せる一方で決定力の無さを露呈。最近のプエルトリコの新鋭に共通する過大評価の典型です。
そういえば、シントロンのトレーナーとしてイバン・カルデロンが来日しています。日本人がターゲットにできない軽量級のビッグネーム、彼の全盛期はプエルトリコも輝いていました。
試合は、井岡のプレッシャーにサウスポーのプエルトリカンが削られていく展開になるでしょう。
田中が拳を交えるのは、新疆ウイグル自治区からやって来た26歳のカザフ人。まだ26歳だったんですね、顔だけ見ててもっと上かと思ってました。貫禄がある顔つきだったもので…失礼いたしました。
スポーツ面でまずお目にかかれない「新疆ウイグル自治区」。ボクシングの世界地図の大きさを実感させてくれます。
このトロハツ、2年前には後楽園ホールで 金子健とドロー(翌年に上海で行われた日中激突イベントでは2ラウンドKO勝ち)、キャリアで世界基準の対戦相手は見当たらず、田中がトラブルを起こす相手とは思えません。
ESPNのPFP投票でポイントを得ている田中に、リング誌が「PFP目前」と評価する井岡。大晦日に圧勝しても相手が相手だけに、即PFP入りはないでしょうが、だからこそここでの敗北はNGです。
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フシ穴の眼
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