ルイス・ネリが1ポンドオーバーで計量失格。

試合成立の大前提、118ポンドリミットの約束を守れなかったのです。この時点で試合はキャンセル。あとは契約に従って、ネリ側が賠償金を支払う手続きに入るだけです。

それなのに「It was only one pound that Nery came over, not 4 or 5. たったの1ポンドじゃないか、4〜5ポンドも超過したわけでもあるまいし」と、ロドリゲス陣営がネリから罰金を受け取って試合を成立させるべきだったということを、米国boxing news24 などが喚いているのです。

ネリ陣営も「最大限の譲歩をしたのに話し合いの機会も持てなかった」「PFPファイターの山中慎介は受け入れた」とロドリゲス側が逃げた、試合がキャンセルになった責任はロドリゲスにもあるという趣旨の発言までしています。

盗人猛々しいとは、このことです。久しぶりに、ある意味スッキリする「盗人猛々しい」を見せてもらいました。

おっしゃる通り「たったの1ポンド」です。

…だったら、落とせ!!!

「たったの1ポンド」が落とせない低脳の卑怯者に全責任があるんだろうが!!!

「たったの1ポンド」?だったら血抜け。 指でも鼻でも耳でも切り落とせ。

本当にふざけるな。 

日本では公式戦はできませんが、村田諒太とスパーリング、那須川天心さんとキックボクシングルールで戦わせたい。 

それにしても、この試合に向けてしっかり準備してきたロドリゲスがかわいそうだ。真面目なプエルトリカンは、どこに怒りをぶつければいいんだ。
 

米国boxing news24によるとーーーー

t’s unclear how much extra money Rodriguez wanted to get. Nery’s purse for the card was $300,000 and Rodriguez’s $70,000. Rodriguez might have wanted more than Nery, 24, was willing to give.

ロドリゲスがネリ側にいくら請求したのかわからない。ネリの報酬は30万ドル、ロドリゲスは7万ドル※。 ロドリゲスはネリ以上の報酬を要求したんじゃないか。

※ネバダ州アスレティック・コミッションの「課税対象」では7万5000ドルでしたが、 メディアによってまちまちです。いずれにしても、もっともらっていいです、ロドリゲス。「事実上の決勝戦」井上vsロドリゲスは英国なんかでやらずに日本でやれば、もっと大きな報酬で、もっと大観衆の前で戦えたのに。真面目な話、ドネア戦よりも大きな興行になっていた可能性もありますね。

Former WBC bantamweight champion Nery was the A-side fighter, who many believe is a future star. Rodriguez is just a good basic fighter, who is coming off of a 2nd round knockout loss to Naoya Inoue. He’s NOT considered a future star like Nery. 

前WBCバンタム級王者ネリはAサイドで、誰もが期待する未来のスター。ロドリゲスは普通にいい選手、井上尚弥に2ラウンドで粉砕されたし、ネリと違って未来のスターとは誰も思ってない。


いくらなんでも、ひどいわ。

ネリがAサイド?未来のスター?????????

笑うとこですね。ヘイモンとパッキャオに気に入られたらAサイドかい。

そういうサイトですね。