何も言うことはないです。

21歳の偉大なアスリートが、このまま年間グランドスラムを達成したとして、誰が驚きますか?
OSAKA
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Australian Open champion Naomi Osaka will become the first tennis player from Japan to reach No. 1 in the rankings. Cameron Spencer/Getty Images


かっこいーーーーーーー!!!!!!!



「日本人初の世界ランキング1位」。

世界のメジャースポーツで、これはとんでもない偉業です!



どこまでも突き抜けて欲しいです。

コートの中ではスーパーヘビー級の野獣、コートから外れたらどこまでもシャイな21歳。

「スポーツファンが最もメロメロにされるパターン」(ESPN)です。 

誤解を恐れずに書くと「亀田兄弟」の逆ですね。

亀田兄弟は3人とも十分な才能を発揮して、世界王者になったトップアスリートです。

そして、リングの中では地味、リングの外では派手という〝エイドリアン・ブローナー〟型でした。

彼らが犯罪やルール違反を犯したときは糾弾、軽蔑、唾棄しても構いません。

しかし、それ以外の場面では、ブローナーのように勇気を放棄した試合を見せたら見放せばいいだけです。

亀田兄弟は、あらゆる試合で勝とうとしてました。その一点だけでも、ブロイラー・ブローナー(ブロイラー=負け犬以下の食肉用の鶏)よりもはるかにマシです。

Osaka became the first woman since Jennifer Capriati to win both of her first two Grand Slam finals. Capriati did so at the 2001 Australian and French opens.

 大坂は、2001年のジェニファー・カプリアティ(全豪〜全仏)以来、キャリア初のグランドスラム制覇から次のグランドスラムを制覇した。

テニスは社会人になりたての頃、運動不足を痛感してかじりました。ちょうどその頃、まさに全盛期だったカプリアティの衝撃は、はっきり覚えてきます。

カプリアティはその後、規律から外れた生活に堕落。

ツアーで転戦中の日本で電化製品を万引きをして逮捕されるなど、ファンを失望させてしまします。

まさに、ラケットを握ったマイク・タイソンでした。


そんな昔の名前を、思い出させてくれる、これもまた偉大なアスリートが偉大なる所以です。

カプリアティ、あの時代の大昔のスポイラを引っ張り出してしまおうかと思っちゃいます。


来週?再来週?

大坂なおみをカバーした「スポーツイラストレイテッド」や「ESPNマガジン」の到着が待ち遠しい!!!!